基礎体温 妊娠したとき。 妊娠したときの基礎体温

ガタガタ基礎体温、37度を越えない…それでも妊娠できた!私の体験談 [ママリ]

基礎体温 妊娠したとき

妊娠しやすい時期は? 基礎体温が、妊娠や避妊に役立つことを知っている人は多いですね。 でも、正しい基礎体温の見方を知っている人は、意外と少ないかもしれません。 ここで復習の意味もかねて妊娠と避妊のための基礎体温の見方の基本をまとめておきます。 妊娠しやすいのは、排卵日の3~4日前から、排卵後の1~2日の間です。 この時期が、妊娠しやすい時期といわれています。 基礎体温で、なぜ妊娠の目安がわかるのかというと…。 妊娠は、卵巣から飛び出した卵子(排卵)が、卵管で精子と出会い、子宮内膜のベッドに着床することで起こります。 そのため排卵後1~2日が、最も妊娠しやすい時期になります。 基礎体温をつけていると、生理が始まってから「低温期」だった体温が、グーンと上がり、「高温期」に入るのがわかります。 これが排卵のサインです。 体温が低かった最終日の前後4~5日間が「排卵期」で、妊娠しやすい時期です。 基礎体温は妊娠すると、変わります。 「高温期」が16日以上続くときは、妊娠している可能性があります。 それから、「まだちょっと妊娠は先でいい」と避妊したい場合、排卵の前後以外は、妊娠しづらいから「避妊をしなくても大丈夫」というのは間違いです。 基礎体温だけで、避妊をするのはとても危険です。 正しく使うことで99%以上の高い避妊効果があるのは、低用量ピル(OC)か、子宮内避妊用具(IUD)です。 もちろんコンドームだけでは、高い避妊効果は期待できません。 でも、性感染症(STI)予防のために、コンドームも併用することは大切です。 低用量ピル、または子宮内避妊用具とコンドームを両方使うことが、正しい避妊法です。 基礎体温って何? 基礎体温って言葉を知っている人は多いけれど、基礎体温ってどんなものなのか、普通の体温とはどう違うのか、詳しい知識をもっている人はそう多くないのでは? 基礎体温とは、体が安静な状態で必要最小限のエネルギーしか使っていないときの体温のことを言います。 体温は、1日の中で環境や活動によって変動します。 ですから基礎体温は、朝起きてベッドから出る前の安静状態で測るのです。 そうでないと正確な体温が得られません。 本当は寝ているときの体温がより安定しているわけですが、測れませんね。 就寝中に近い朝一番の体温を測ることで、より正確な基礎体温の測定ができるわけです。 動くと体温は上がりますから、夜中や明け方トイレに目覚めた日は、基礎体温表にメモしておきましょう。 基礎体温計と普通の体温計の違い また、基礎体温は舌下で測ります。 舌下で測ると、人の体内の体温に近い値が得られます。 風邪を引いたときなどに使う普通の体温計で、脇下で体温を測ると基礎体温よりだいたい低くなります。 それは、脇の下など皮膚の上から測るからです。 人の体内の温度はもっと高いのです。 舌下が体内温度に最も近いわけです。 基礎体温の変化は、0. 3~0. 5度といった微妙な体温の変化を見ます。 一般的な体温計は小数点第1位までですが、婦人用体温計は小数点第2位まで表示することができます。 微細な変化は婦人用体温計でないと捕らえるのが難しいのです。 これが、婦人用体温計と一般的な体温計の大きな違いです。 ですから、基礎体温を測るときは、婦人用体温計を使うことが望ましいのです。

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妊娠した時の基礎体温の特徴

基礎体温 妊娠したとき

妊娠したい人にとって、排卵後の基礎体温の測定はとてもドキドキするものです。 特に高温期後半戦は、毎朝の体温の測定結果に一喜一憂します。 理想の基礎体温に近づいていれば期待も膨らみますが、理想と違ってくると、今回も妊娠はしていないだろうと諦めモードになってしまいます。 高温期の14日間は本当に長く感じます。 「生理予定日前までに、基礎体温から妊娠したかどうか判断できるといいのに」と思う人も多いかと思います。 ここでは、高温期の基礎体温から妊娠していることを判断できるのかについて、 私の妊娠した時の基礎体温と妊娠しなかった時の基礎体温を比較してみました。 基礎体温がガタガタで妊娠を諦めた周期と妊娠した周期との比較 2人目を挑戦していた時、高温期なのに基礎体温がガタガタで低温期の体温近くまで下がって「妊娠していないな」と諦めモードだったときと、実際に2人目を妊娠した時の基礎体温を比較したグラフです。 妊娠しなかった時の基礎体温は、高温期の前半でガクっと下がっています。 妊娠しない特徴である M字カーブ 高温期中なのに低温期の体温まで下がる日があること なのでは?と落ち込んでいました。 逆に、妊娠した時の基礎体温はとても安定しています。 妊娠しなかった時の基礎体温は、いつ低温期の体温まで下がるかとても心配でした。 ガクっと下がった時は「今回も妊娠できなかった・・」と完全に諦めモードでした。 基礎体温が安定していたが妊娠しなかった周期と妊娠した周期との比較 2人目を挑戦していた時、高温期なのに基礎体温がガタガタで低温期の体温近くまで下がって 「妊娠していないな」と諦めモードだったときと、実際に2人目を妊娠した時の基礎体温を比較したグラフです。 妊娠しなかった時の基礎体温も、妊娠した時の基礎体温も とても安定していてよく似ています。 これだけ安定していたので、単純な私はすっかり妊娠した気分になっていました。 期待していた分、もしもリセットしたら相当なショックを受けるに違いありません。 あまり期待しないようにするのが大変でした。 リセット前日にガクっと下がると、案の定、生理が来てしまいました。 リセット前日、リセット日の2日間以外は妊娠した時の基礎体温と大して変わらなかったです。 ただ、やはり高温期が安定しているほうが妊娠の確率はUpするはずです。 妊娠2ヶ月目で37度を超えたことはありました ただ、人によっては妊娠している時に37度を超える時もあるようです。 高温期の2段上がりで、とても有名な話です。 私も、高温期後半戦は基礎体温を測るたびに、心の中で「上がれ~上がれ~」と叫んでいました。 ただ、私の場合は、1人目・2人目を妊娠した時には2段上がりはありませんでした。 一方、3人目を妊娠した時は、2段上がりのようなものを確認できました。 よって、2段上がりがなくても妊娠している可能性はあります。 結論としては、基礎体温のみで、生理予定日前に妊娠しているかを判断することは難しいと考えています。 ただ、人によっては「いつもの基礎体温とは違う!!」という理由から妊娠を予測できる可能性もあるかと思います。 どうしても生理予定日前に妊娠しているかを知りたい場合、やはり妊娠検査薬のフライングが一番有効だと思っています。 妊娠したい管理人 : まーさん カレンダーの見方ですが、その月にTRYすると授か... ただ、私... 半年近く妊娠できないので、 こちらのサイ... お気持ちわかりま... 二人目が欲しいの... 第二子が欲しいと夫婦で願い、こちら... 子宝草は今年は忙しく募集をしていま...

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ガタガタ基礎体温、37度を越えない…それでも妊娠できた!私の体験談 [ママリ]

基礎体温 妊娠したとき

基礎体温 とは? 排卵日はいつ? 基礎体温とは、生命維持に必要最小限のエネルギーしか消費していない、安静状態のときの体温のこと。 朝、目覚めてから動く前に測る体温です。 基礎体温を連日測定・記録することで、排卵の有無や妊娠しているかどうかを早期にチェックできます。 基礎体温を連日記録していくと、排卵がある場合は高温が続く「高温期(高温相)」と、低温が続く「低温期(低温相)」の2つ(二相)にわかれています。 高温期と低温期の差は0. 3~0. 月経周期は25~38日が正常範囲です。 低温期のあとに体温が下がる「体温陥落」日の前後が「排卵期」と推定されますが、排卵日は基礎体温だけでは特定はできません。 基礎体温と体温の違いとは? 体温計は同じでいいの? 体温とは、体内の温度のこと。 体温は一定ではありません。 朝昼晩の時間や運動、摂食、感情の起伏、気温、基礎代謝などでも変動します。 一方、基礎体温とは、生命維持に必要最小限のエネルギーしか消費していない安静状態のときの体温のこと。 体温と基礎体温との大きな違いは、体温計です。 基礎体温は基礎体温計ともいわれる婦人用体温計で測ります。 体温を測る普通の体温計は、少数点以下1桁までの測定ですが、婦人用体温計は小数点以下2桁まで測定できるようになっています。 測る時間も異なり、基礎体温は、5時間程度の一定時間寝たあと、目覚めてから安静な状態で、起き上がらずに寝たままの状態で測ります。 測る時刻はなるべく一定にしましょう。 また、体温を測る部位も、基礎体温を測る婦人用体温計は脇の下ではなく、より正確に測れる口の中で計測します。 基礎体温を管理できるアプリも多数あります。 基礎体温を毎朝メモするのが面倒だという方にはとても便利でおすすめです。 産婦人科に行くときは、できるだけ紙に出力しておくとよいでしょう。 数ヶ月の基礎体温の変化をひと目でわかるようため、ドクターも把握しやすいです。 妊娠していないときの基礎体温のグラフはどんなもの? 基礎体温を連日記録していくと、排卵がある場合は、高温が続く「高温期」と、低温が続く「低温期」の2つ(二相)にわかれています。 月経周期は25~38日が正常範囲です。 基礎体温表は、28日型の月経(生理)周期の場合が多くなっています。 以下、28日周期の場合で説明します。 正常な場合、高温期が10日以上続き、高温期と低温期の差が0. 高温期に安定していて陥落がなく、低温期から高温期への移行が3日以内になります。 妊娠していなくても、黄体機能不全の場合は高温期が不安定で10日以内だったり、無排卵で高温期がなかったりする場合もあります。 黄体機能不全 黄体 排卵後、卵巣で卵胞(らんぽう)が排卵したあとに形成されるものが黄体です。 妊娠成立に欠かせない「エストロゲン」と「プロゲステロン」というホルモンを分泌します。 この黄体からのエストロゲンとプロゲステロンの分泌が不十分なことによって、排卵は起きているが形成された黄体の機能が不完全なものなどを黄体機能不全といいます。 高温期とは? 排卵後は、体温を上げる「プロゲステロン」という黄体ホルモンによって高温が続きます。 これが高温期です。 妊娠成立しなければ、プロゲステロンの分泌量は減っていき、基礎体温が下がります。 次の月経(生理)が始まると、低温期になります。 基礎体温がどう変化したら、妊娠検査薬を使用すればいい? 妊娠すると、妊娠中の排卵を抑えたり、妊娠を維持するホルモン「プロゲステロン」が分泌されます。 ほかにも体温を上げたり、乳腺を発達させたりします。 プロゲステロンによって、基礎体温が下がらずに高温期が続きます。 高温期が2週間以上続いていたら妊娠の可能性が高く、高温期が17日以上続いていたら妊娠の可能性はかなり高いです。 ですから、普段の基礎体温が低温期と高温期の2相があったうえで、月経(生理)が1週間遅れていて、高温期が2週間以上続く場合に妊娠検査薬を使用するといいでしょう。 市販の妊娠検査薬では、「月経(生理)予定日の約1週間後から検査可能」なものがほとんどです。 妊娠成立しなければ、プロゲステロンの分泌量は減っていき、基礎体温が下がります。 妊娠超初期は体温が下がる? 黄体機能不全? 無排卵? 先ほどの質問と同じになりますが、「妊娠超初期」というのは医学用語ではありません。 妊娠超初期は一般的に、妊娠0週から妊娠3週ごろまでを指しています。 妊娠0週0日は最後の月経(生理)が始まった日のこと、妊娠3週に着床がスタートして着床完了するのが次の月経(生理)予定日ごろで妊娠4週です。 着床で妊娠が成立します。 つまり、 妊娠0週から妊娠3週ごろは、低温期から高温期にあたるので、体温が下がるだけでなく上がります。 基礎体温が低温期と高温期の2つにわかれていても、高温期が不安定で体温が下がるという場合は、黄体機能不全の可能性が考えられます。 また、高温期がなく低温期が続く場合は無排卵の可能性が高いので、どちらの場合でも、病院で一度相談してみてください。 基礎体温が高い? 低い? 病院へ行くのはいつ? 普段の基礎体温が低温期と高温期の2相があったうえで、高温期が17日以上続く場合、つまり基礎体温が高いときに受診してください。 次の月経(生理)予定日ごろが妊娠4週になります。 月経(生理)が遅れていて、高温期が続いているなら妊娠の可能性がありますが、病院へ行くのは早くても妊娠5週以降にしましょう。 妊娠5週以降に産婦人科で経腟プロープを使った超音波検査・経腟エコー検査をすると「胎嚢(たいのう)」とよばれる赤ちゃんが入っている袋が見えます。 ただし、胎嚢が確認できても、早すぎると心拍が確認できない場合があります。 心拍が確認できるのは、妊娠6~7週ごろですので、そのころに産婦人科へ行くのがいいでしょう。 また、胎嚢が確認できたら、先生に相談して、基礎体温は測らなくても問題ないでしょう。

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