ようこそ実力至上主義の教室へ 特典ss ネタバレ。 自給自足で実力主義の学校生活

『ようこそ実力至上主義の教室へ』の魅力を全巻ネタバレ紹介!【アニメ化】

ようこそ実力至上主義の教室へ 特典ss ネタバレ

Contents• 最初に 9巻もめっちゃ面白かったですね。 一気に読めました! 今巻ではさらに一ノ瀬を好きになることができたように感じます。 神室には少しガッカリしたけど(笑 この記事は「よう実」9巻の感想(ネタバレあり)なので,9巻を読んでいない人はご留意ください! それでは,感想は登場人物ごとに書いていきまーす。 綾小路が裏で動いていて,最後に何をしていたのか明かされるのが面白かったです。 綾小路が今回の騒動で動いていた目的が,櫛田を退学させるために櫛田が持っている情報の量と質を確かめるためだったことを知ったときは鳥肌が立ちました。 綾小路の恐ろしさを改めて再確認したような気がします。 そして,元生徒会長と綾小路のコンビは良いですよね。 元生徒会長と綾小路が会話するところは綾小路も遠慮がなくて面白いです。 また,バレンタインチョコを6個ももらえるのは羨ましいですねw いつか綾小路ハーレムができそうだな。 軽井沢の綾小路へのバレンタインチョコの渡し方が最高にカワイイですね。 頭にポンって(笑 軽井沢が綾小路へバレンタインチョコを渡す挿絵はスゴいよかったです。 カラーバージョンが見たいですね。 橋本の場面ではなくて,この場面をカラー化してほしかったな(笑 この巻では さらに綾小路と軽井沢のコンビは好きだな~と思いました。 橋本の乱入にも,軽井沢が綾小路の意図をくみ取って対処するのは流石でした。 綾小路が軽井沢を好きではないか?という噂が広まって慌てて綾小路に電話をするやりとりはよきです! その噂を聞いたときの軽井沢の反応がとても気になりますね。 特典SSは綾小路から勉強を教えてもらうところをしてほしかったな。 一之瀬の犯した罪が想像していたモノよりも軽いものでよかったです。 もっとひどい罪を犯したのかなと想像していました。 一之瀬の罪は消えないだろうけど,これから頑張ってほしいです。 櫛田みたいに裏の顔があったりするのかと思ったけど普通に良い子でしたねw Bクラスの皆の前で 自分の罪を宣言するところは格好良かった!! また,最後の一ノ瀬と綾小路の会話での一ノ瀬のうぶな感じが可愛かったです。 一之瀬は恋愛の経験がないのかな。 何回も読み返してニヤニヤしてしまいますw これからスゴいヒロインとしても活躍しそうですね。 最後の一之瀬のイラストは最高でした。 これからさらに活躍が見れそうで嬉しいです。 南雲はやっぱり嫌なキャラですね(笑 南雲の思い通りにならないでよかったです。 綾小路に関心を持ってもらうために一之瀬を落とそうと行動するなんて。 坂柳はこれまでも分かっていたけど,綾小路にとてもスゴイ関心があるようだな。 次の試験で戦うそうでどのような決着を迎えるか楽しみですね。 坂柳の周りには優秀な仲間(橋本,神室)がいるから手強そうですね。 綾小路が負ける姿は想像がつかないけど,どうやって綾小路と戦うのかとても楽しみです。 Dクラスの現状リーダーなので登場回数がさらに増えてきそうですね。 ひよりが綾小路にバレンタインチョコを渡すところをSSでやってほしかった…. ホワイトデーの時にどんな絡みがあるのか楽しみですね。 昔はメインヒロインだったのが信じられませんね。 いつか堀北がヒロインしてくれると面白そうですね。 次巻では,もっと活躍することを望んでいます。 綾小路が意外と話せることに驚いていたのも印象的でした。 堀北兄には,南雲に負けないでほしいです。 次巻で1年生編が完結するのかー。 ということは,次の特別試験は1巻で収まるのかな? 綾小路と坂柳が戦うそうだから,スゴイ楽しみだな。 どんな決着になるのかな。 退学はしなさそうだけど。 10巻の発売日について何も書かれていなかったので不安だけど,来年の2月までには発売してほしいな。 本当に大好きな小説だから,なるべく続いてほしいです! 完結しないのも嫌だけどw それでは,読んでくれてありがとうございました。

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『ようこそ実力至上主義の教室へ 4巻』ラノベ感想(ネタバレあり)

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《この記事は以下の人向けです》• 『よう実』を読んでいる人• 『よう実』の1年生編の復習をしたい人 どうもー、シンヤです! 今回のこの記事では、 『【ようこそ実力至上主義の教室へ】1年生編で出てきた全生徒一覧』について書いていきます。 友人に布教するために【よう実】の原作であるライトノベルを貸し出して読んでもらっていたのですが、「出てくるキャラが多すぎて覚えられん」と言われました。 そう言えば、まだ生徒の名前をまとめたことは一度もなかったので、これを機に分かりやすいようにまとめようと思います。 正直、「誰だコイツ……」と思う生徒がメチャクチャいました(笑) 【よう実】の1年生編の復習に読んでみてください。 \2年生編・第2巻のご予約はこちら!/ 動画見放題 140,000本! 動画レンタル(ポイント作品) 30,000本! 書籍・漫画・ラノベ 合計520,000冊以上! 雑誌読み放題 70誌以上! 《U-NEXT》ならアニメやドラマ、映画などの動画作品から漫画、ライトノベル、雑誌までラインナップがかなり充実しており、エンタメをひたすらに楽しむことができます。 【ようこそ実力至上主義の教室へ】ならアニメ、原作ライトノベルともに見られます! 《U-NEXT》は、 『ないエンタメがない。 』 を売り文句にしているだけあって本当にない作品がありません。 月額1,990円と他の動画配信サービスよりも少し高めの料金ではありますが、中途半端な作品数しかないサービスに登録するよりもお得だとは思いませんか? 最短1分で登録することが出来るので、以下のボタンから早速エンタメ作品を楽しめます!.

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ようこそ実力至上主義の教室への1巻のネタバレと感想を紹介

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上記は入学試験時点のものですが、全体的にとんでもない落ちこぼれ評価をされていることが分かりますね。 また、当時の面接官も以下のようなコメントを残しています。 積極性に欠け将来への展望なども持ち合わせておらず、現段階では期待の薄い生徒だと言わざるを得ない。 この作品の舞台であり、主人公も通っている「高度育成高等学校」は全国屈指の名門校という設定のようですが、なぜ入学を許可されたのか分からないレベルのダメ評価を受けていますね。 ちなみに、綾小路くんの誕生日はあの因縁深いCクラス代表の龍園くんと同じ日です。 面白いですね。 まず、当初のクラスメイトたちからの評価ですが、総じて 「ぼっちで影が薄い奴」という評価を受けています。 これに関しては、綾小路くん自身が演技で根暗キャラを演じているのか、それとも素で周りとのコミュニケーションが苦手なのかは詳しく分かりませんが、おそらく演技3割、本来の性格7割といったところではないでしょうか。 本人自身、高校入学までは「ホワイトルーム」という施設で暮らしていたそうで、あまり同学年の子たちと関わってこなかったからか、Dクラスでの自己紹介も探り探りのようでした。 そして、この主人公の面白い所が、 一貫して自分自身が表舞台に立たないという所です。 他作品の、いわゆる「実力隠し系主人公」の多くは、ストーリーの序盤こそ「落ちこぼれ」として実力を隠していますが、すぐに周囲に本来の実力を知られ、そこから「俺tuee」展開に進むというのがメジャーです。 そうしないと、ストーリー展開として爽快感を出しにくいですからね。 しかし、綾小路くんは決して表には立たがりません。 もちろん、一部の方々は綾小路くんの暗躍に感づいてはいますが、彼は決して開き直って実力を全開で発揮するという事をしません。 最新刊である6巻現在も、常に同じクラスの堀北さんや軽井沢さんを隠れ蓑にして策略を巡らせ続けています。 これが綾小路くんをテンプレ主人公から遠ざけている理由であると言えるでしょう。 スポンサーリンク なぜ実力を隠しているのか それでは、どうして彼は本来の実力を隠し続けているのでしょうか。 これに関して言えば、おそらく本人がただ 「自由を謳歌したいから」だと言えるでしょう。 そもそも「高度育成高等学校」を選んだ理由として、この学校が外部からの干渉を完全にシャットアウトできる環境であり、父親から離れて自由を手に入れるためであると本人は述べています。 つまり綾小路くんは、ただ自由が欲しいからこの学校に入ったのです。 目立ってしまえば面倒ごとに巻き込まれ、自らの自由が脅かされてしまう可能性が高くなるため、彼は積極的に自らの実力を示そうとはしないのでしょう。 しかし別に、「絶対に自身の実力を隠し通そう」という気持ちも無いように思われます。 その証拠として、彼が入試で全教科50点を取っている事や、体育祭で身体能力的な本気の一部を出していることが挙げられます。 本当に目立ちたくないのであれば、全教科50点なんて荒業をする必要はありませんし、体育祭でも一貫して実力を隠すはずでしょう。 ですから綾小路くん的には、 「出来れば目立つような行動はしたくないけど、それは絶対では無い」と考えているのではないでしょうか。 綾小路の本来の実力とは さて、ここで気になる綾小路くんの本来の実力について考えてみましょう。 分かりやすく先程の彼のプロフィールを改変してみると、以下のような評価になると思われます。 綾小路の本来の実力? 学力:A 知性:A 判断力:A 身体能力:A 協調性:C まず、「学力」は入試を全て50点で調整していることから、全校生徒中トップクラスであると考えられます。 また「知性」や「判断力」については、彼が暗躍しながら実行している策略の数々から考えて、間違いなく最高評価のはずです。 そして「身体能力」については、全力を出さずに握力60キロを叩き出したり、体育祭でのリレーでの活躍や、アニメ版で他生徒から注目されるほど筋肉が発達している描写があったことから、最高評価に値すると考えられます。 最後の「協調性」については、実際に友達が少ない事と、「周りと協力して物事を進める」よりも「周りを自分の思い通りに動かす」ことに長けている事から、C評価ほどであると思います。 総評すると、本来の実力を発揮すれば 間違いなくAクラスの代表に成れるだけの能力がある、という事になるでしょう。 結局、現時点では「計り知れない」という事が分かりますね。 実際、綾小路くんの真骨頂は「学生として求められる能力」以外の所にあると思われます。 原作で発揮されている、戦略構想や戦術の立案力や実行力、そして何よりそれらを平然と成し遂げる 「異常な精神性」などは中々数値では測れないものでしょう。 一体どんな育ち方をしたのか分かりませんが、とりあえず、彼が本来の実力を発揮する場面は今後も早々訪れないでしょうね。 スポンサーリンク 綾小路の正体とホワイトルーム 原作を読んでいると、気になるワードが出てくると思います。 そうです、「ホワイトルーム」です。 原作の今までのホワイトルームについての言及から推測するに、実験段階の施設なのか本格的に運営されているのかは分かりませんが、ともかく ホワイトルームは子供に英才教育を施す施設であるようです。 そして綾小路くんの父親がこのホワイトルームの運営に深く関わっており、Aクラス代表である坂柳さんも「ホワイトルーム」出身であるようですから、原作の今後の展開に深く関わってくる施設であることは間違いありません。 そして坂柳さん曰く、 「綾小路くんはホワイトルームの最高傑作」であるそうです。 綾小路くんがどうやってホワイトルームの目を欺いて高校入試を受けたのか、 そしてどうしてホワイトルーム出身の坂柳さんが同じ高校にいるのか、 そもそも綾小路くんの父親は何者なのか、 まだまだ分からないことばかりですが、全てはホワイトルームに関係しているようです。 ホワイトルームに関しては、今後の原作で説明されるのを楽しみに待ちましょう。 綾小路の本当の望み ここまで綾小路くんについて見ていくと、もはや悩みなんて無い完璧なキャラクターであるように思えますよね。 しかし、もちろん綾小路くんにも望みはあります。 ホワイトルームで自分を育てた 「父親を打ち負かす」という望みが。 つまり、綾小路くんが父親に勝つためには、綾小路くん自身が誰かに敗れなければならないんですね。 「勝つために負ける」という矛盾した悩みを彼は抱えているのです。 そしてこれが発展した結果、綾小路くん自身は 全力の自分を負かしてくれる相手の登場を望んでいるんです。 一体、全力の彼を負かしてくれる相手は現れるのでしょうか。 まとめ 以上、『ようこそ実力至上主義の教室へ』の無気力系主人公、綾小路清隆くんについてでした。 まさに『完璧超人』を体現しているクセの強い主人公ですが、読者にすら本来の実力を悟らせない魅力的な人物です。 今後も、綾小路くんの無双的な活躍が楽しみです。

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