世田谷 リウマチ 膠原 病 クリニック。 リウマチ科・膠原病内科|診療科目

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世田谷 リウマチ 膠原 病 クリニック

【勝山院長】祖父、父と医師で、その背中を見て育ってきた影響が大きいですね。 リウマチ・膠原病内科を専門に選んだのは、この分野の医師が不足していたからです。 それだけでなく、独立した診療科として標榜している大学も少ないのが現状です。 そこで、少しでもその患者さんの助けになりたいと思いました。 【秋山先生】小学生の時に人の役に立ちたいと思い、医師をめざしました。 医学部に進学して疑問に思ったのが、人間はさまざまな機能が互いに作用して成り立っているのに、医学の世界では各臓器に焦点を当てて研究が行われる、ということでした。 私は、患者さんの全身を総合して診療できる医師になりたいと思っており、そんな私の性格にリウマチ・膠原病の診療は合っていましたね。 勝山院長は、昨年院長に就任されましたが、これまでのクリニックの歩みをどう見られていますか? 【勝山院長】当院に勤務する以前は、大学病院で入院患者さんも診療してきた経験から、クリニックでリウマチ膠原病の診療をするなんて大変なことだと思っていました。 ところが、実際にやってみると、わざわざ入院しなくても、医療環境が整ってさえいれば、外来でもしっかり治療を行えることがわかりました。 大学病院の診療レベルを維持しながら、患者さんに少ない負担で治療できるのは、患者さんにとってうれしいことだと思います。 かつ、患者さんと近い距離で接することができるのは、クリニックの良さですね。 当院の常勤となって4年になりますが、患者数も年々増加しています。 それをありがたく思いますし、それだけ皆さんに必要とされているのだと実感しますね。 リウマチ・膠原病治療のどんなところにやりがいを感じますか? 【秋山先生】やはり、患者さんを全身から総合的に診るところに、診療の面白さを感じています。 外科手術のように切って取り除くことのできる病気ではないので、病気も自分の体の一部として捉えるのが、治療を続ける上での一つの秘策だと考えています。 病気を好きになるのは簡単なことではありませんが、嫌いになってしまうと、余計につらくなってしまいます。 病気と仲良く付き合っていこう、というスタンスで治療を続けていくのが、回復の手助けにもなりますね。 【勝山院長】「一生治らない病気」というイメージが強かったリウマチも、今では痛みも腫れもない状態、つまり「寛解」を維持することで、日常生活を不自由なく送ることが可能になりました。 その時代に診療できるわれわれは医師として恵まれていると実感しています。 ですが、まだまだ、解明されていないことが多くある分野なので、研究のしがいがありますね。 【勝山院長】患者さんがお話になりたいことをすべて出し切ってお帰りいただけるように、その環境づくりに努め、受付、看護師も真摯に診療に向き合ってくれています。 例えば、私が患者さんにお話をしている時の患者さんの表情を看護師が読み、あとで患者さんをフォローしてくださっています。 それぞれに役割があり、互いを尊重しているからこそ、お互い気持ち良く働けるし、それがクリニック全体の雰囲気として表れているのかもしれませんね。 また、私が診療で大事にしているのはしっかりと鑑別診断をすることです。 同じ薬を100人投与して99人が安全だから大丈夫ではなく、残りの1人がなぜダメだったのか考える医師でありたいと思っています。 悩んだ時にすぐに相談できる仲間がそばにいるので心強いですね。 研究機関としての役割も果たし、経堂から世界へと発信 【秋山先生】リウマチとなると、整形外科にかかる方もいらっしゃるかもしれませんが、内科的な観点から全身を総合的に診て判断し、治療を進めていく必要もありますので、専門の診療科を設けた医療機関での治療をお勧めします。 【勝山院長】痛いのに、ほかの診療科にかかっても診断をつけてもらえず、自分が何の病気かわからない方は、一度当院へお立ち寄りください。 話を伺えば、解決できることが必ずあるはずです。 リウマチでない場合も、なぜそういう診断に至ったのか丁寧にご説明しますので、安心いただくためにも診療をお勧めします。 また、今、自分の受けている治療が果たしてこれでいいのか、と疑問に思う方や、特に妊娠をされている方は治療に対して口にしにくいこともあると思うので、不安のある方は、お気軽にご相談ください。 来院が、患者さんにとって今一度ご自分の病気について考えていただくきっかけになれたらいいな、と思っています。 続いて、診療時間外の過ごし方を伺えますか? 【勝山院長】体力をつけようと思い、週1回はフットサルに行っています。 最近、私の子どももサッカーを始めたので、一緒にできるのが楽しみですね。 ランニングも日課です。 秋山先生がこのクリニックのある東京と、系列施設のある長野、大学のある栃木の3ヵ所で診療をしているのを見ると、私も負けていられないなって思いますね。 【秋山先生】現在、3ヵ所を周って診療しているので、ほとんど家にいる時間がないですね。 逆に患者さんから「先生、大変ですね」とねぎらいの言葉をいただくのですが、私自身、実はまったく苦ではないんです。 それぞれの場所に私の診療を待っていてくださる患者さんがいらっしゃるのは幸せに思いますし、今は仕事がとても楽しいですね。 【秋山先生】膠原病については、大学病院で治療するケースが多いですが、当院ではその治療を行えるのも強みです。 これからも、大学病院で行っていることができるクリニックとして、より発展させていきたいですね。 また、個人的に、海外の学会の参加も好きなので、積極的にここから世界へと研究成果の発表をしていきたいと思っています。 【勝山院長】新しい医療にアンテナを張り、スタッフの知識も随時更新していきたいと思います。 そして、より専門性の高い診療をお届けしたいですね。 生活習慣病など、一般内科の診療とクリニックを使い分けていただいて構いません。 今後も、リウマチ・膠原病でお悩みの患者さんを救っていきたいと思っております。 世田谷リウマチ膠原病クリニックの関連記事 トピックス•

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中山久徳医師の経歴とクリニックについて。リウマチ内科になったきっかけや評判は?

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waseda. サラリーマンを経験した後に、人助けができる医者になりたいと熱望し、山形大学医学部に入学し、1996年、31歳で卒業しました。 東京大学病院の物療内科(現在のアレルギーリウマチ内科)に入局し、関節リウマチ、膠原(こうげん)病の臨床に携わり、骨粗しょう症を中心とした臨床研究をしています。 東京大学医学部付属内科病院、関東中央病院、東京都立駒込病院アレルギー膠原病科、国立相模病院で勤務したあと、2012年には世田谷区砧に「そしがや大蔵クリニック」を開業。 現在は、東京医療学院大学の非常勤講師や、院長として専門分野とともに地域医療にも力を入れて、活動しています。 中山久徳先生が医師を目指した理由 中山先生は、広告出版企業に就職し、営業マンとして働いていたとき、仕事に情熱を燃やしている多くの人々と出会いました。 そして、改めて自分は何がにしたいのかを問いかけたそうです。 幼い頃には定期的に病院通いし、病弱な子供で友達と同じように動き回れなかったとか。 そんなとき、主治医が丁寧に説明してくれ、どこまで頑張ってよいか、無理するとどうなってしまうかを教えてくれました。 それで子供のときから医者になりたいと思っていたのです。 そして、社会で働いているうちに自分のしたいことが明確になり、医学部再受験。 高校1年生の教科書から買い込んで一から勉強しなおすところから始めて、壮絶な受験勉強を経て、山形大学医学部に合格したという大変な努力家です。 自分の願望の熱意が非常に強ければ、どんなことでも成し遂げられるという、証拠を見せてくれていて、素晴らしい生き方だと思います。 html• 住所:〒157-0073 世田谷区砧6-30-1 野原ビル1階• 電話: 03-6411-1535 リウマチ科、膠原病、骨粗鬆症科、一般内科があり、骨密度測定器、レントゲン、デジタルX線画像読み取り装置超音波検査機器、心電計、迅速血液検査機器、電子カルテなど医療設備も充実しています。 予約をしていったほうが、待ち時間が少なくてすむそうです。 そしがや大蔵クリニックの評判は? sponsored link 膠原病にはどんな医師がいいのか 膠原病は関節リュウマチ、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群などを指します。 共通する症状は関節の腫れやこわばり、痛みが挙げられ、免疫機能の以上によって起こります。 主な治療は薬の投薬で炎症を軽減させたり、自己免疫を抑えたりしますが、現在ではまだ完治しない病気とされています。 しかし、難病ではありますが、良い状態を保てれば、通常生活ができる可能性が高く支障が少なくてすみます。 様々な薬はあり、自分の症状にあったものを探し出すのは大変ですし、風邪のようにすぐに治るものではなく、また癌のように命の危機感が高いものではなく、一生付き合っていく厄介な病気です。 やはりこうした病気には丁寧に説明し、その時の患者の症状にあった治療をしてくれる医師にかかるのが1番ではないでしょうか。 根気よく病気と向き合って、生活習慣を見直し、的確な専門家のアドバイスが必要とされますから、ゆっくりと診察をして、細かな点まで聞いてくれる医師にかかることをおすすめします。

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国立病院機構 東京医療センター 公式サイト

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【勝山院長】祖父、父と医師で、その背中を見て育ってきた影響が大きいですね。 リウマチ・膠原病内科を専門に選んだのは、この分野の医師が不足していたからです。 それだけでなく、独立した診療科として標榜している大学も少ないのが現状です。 そこで、少しでもその患者さんの助けになりたいと思いました。 【秋山先生】小学生の時に人の役に立ちたいと思い、医師をめざしました。 医学部に進学して疑問に思ったのが、人間はさまざまな機能が互いに作用して成り立っているのに、医学の世界では各臓器に焦点を当てて研究が行われる、ということでした。 私は、患者さんの全身を総合して診療できる医師になりたいと思っており、そんな私の性格にリウマチ・膠原病の診療は合っていましたね。 勝山院長は、昨年院長に就任されましたが、これまでのクリニックの歩みをどう見られていますか? 【勝山院長】当院に勤務する以前は、大学病院で入院患者さんも診療してきた経験から、クリニックでリウマチ膠原病の診療をするなんて大変なことだと思っていました。 ところが、実際にやってみると、わざわざ入院しなくても、医療環境が整ってさえいれば、外来でもしっかり治療を行えることがわかりました。 大学病院の診療レベルを維持しながら、患者さんに少ない負担で治療できるのは、患者さんにとってうれしいことだと思います。 かつ、患者さんと近い距離で接することができるのは、クリニックの良さですね。 当院の常勤となって4年になりますが、患者数も年々増加しています。 それをありがたく思いますし、それだけ皆さんに必要とされているのだと実感しますね。 リウマチ・膠原病治療のどんなところにやりがいを感じますか? 【秋山先生】やはり、患者さんを全身から総合的に診るところに、診療の面白さを感じています。 外科手術のように切って取り除くことのできる病気ではないので、病気も自分の体の一部として捉えるのが、治療を続ける上での一つの秘策だと考えています。 病気を好きになるのは簡単なことではありませんが、嫌いになってしまうと、余計につらくなってしまいます。 病気と仲良く付き合っていこう、というスタンスで治療を続けていくのが、回復の手助けにもなりますね。 【勝山院長】「一生治らない病気」というイメージが強かったリウマチも、今では痛みも腫れもない状態、つまり「寛解」を維持することで、日常生活を不自由なく送ることが可能になりました。 その時代に診療できるわれわれは医師として恵まれていると実感しています。 ですが、まだまだ、解明されていないことが多くある分野なので、研究のしがいがありますね。 【勝山院長】患者さんがお話になりたいことをすべて出し切ってお帰りいただけるように、その環境づくりに努め、受付、看護師も真摯に診療に向き合ってくれています。 例えば、私が患者さんにお話をしている時の患者さんの表情を看護師が読み、あとで患者さんをフォローしてくださっています。 それぞれに役割があり、互いを尊重しているからこそ、お互い気持ち良く働けるし、それがクリニック全体の雰囲気として表れているのかもしれませんね。 また、私が診療で大事にしているのはしっかりと鑑別診断をすることです。 同じ薬を100人投与して99人が安全だから大丈夫ではなく、残りの1人がなぜダメだったのか考える医師でありたいと思っています。 悩んだ時にすぐに相談できる仲間がそばにいるので心強いですね。 研究機関としての役割も果たし、経堂から世界へと発信 【秋山先生】リウマチとなると、整形外科にかかる方もいらっしゃるかもしれませんが、内科的な観点から全身を総合的に診て判断し、治療を進めていく必要もありますので、専門の診療科を設けた医療機関での治療をお勧めします。 【勝山院長】痛いのに、ほかの診療科にかかっても診断をつけてもらえず、自分が何の病気かわからない方は、一度当院へお立ち寄りください。 話を伺えば、解決できることが必ずあるはずです。 リウマチでない場合も、なぜそういう診断に至ったのか丁寧にご説明しますので、安心いただくためにも診療をお勧めします。 また、今、自分の受けている治療が果たしてこれでいいのか、と疑問に思う方や、特に妊娠をされている方は治療に対して口にしにくいこともあると思うので、不安のある方は、お気軽にご相談ください。 来院が、患者さんにとって今一度ご自分の病気について考えていただくきっかけになれたらいいな、と思っています。 続いて、診療時間外の過ごし方を伺えますか? 【勝山院長】体力をつけようと思い、週1回はフットサルに行っています。 最近、私の子どももサッカーを始めたので、一緒にできるのが楽しみですね。 ランニングも日課です。 秋山先生がこのクリニックのある東京と、系列施設のある長野、大学のある栃木の3ヵ所で診療をしているのを見ると、私も負けていられないなって思いますね。 【秋山先生】現在、3ヵ所を周って診療しているので、ほとんど家にいる時間がないですね。 逆に患者さんから「先生、大変ですね」とねぎらいの言葉をいただくのですが、私自身、実はまったく苦ではないんです。 それぞれの場所に私の診療を待っていてくださる患者さんがいらっしゃるのは幸せに思いますし、今は仕事がとても楽しいですね。 【秋山先生】膠原病については、大学病院で治療するケースが多いですが、当院ではその治療を行えるのも強みです。 これからも、大学病院で行っていることができるクリニックとして、より発展させていきたいですね。 また、個人的に、海外の学会の参加も好きなので、積極的にここから世界へと研究成果の発表をしていきたいと思っています。 【勝山院長】新しい医療にアンテナを張り、スタッフの知識も随時更新していきたいと思います。 そして、より専門性の高い診療をお届けしたいですね。 生活習慣病など、一般内科の診療とクリニックを使い分けていただいて構いません。 今後も、リウマチ・膠原病でお悩みの患者さんを救っていきたいと思っております。 世田谷リウマチ膠原病クリニックの関連記事 トピックス•

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