ジムニー シエラ 納期 最新 情報。 ジムニー&ジムニーシエラ 賢い買い方決定版!! なぜ納期は短くならないのか?

【2020年5月版】新型ジムニーJB64/74納期 最新情報

ジムニー シエラ 納期 最新 情報

ベストカーWeb 2020年2月22日の記事より抜粋 直近の納期を知るために、2020年2月中旬にスズキの販売店に尋ねると、以下のような返答であった。 「ジムニーとジムニーシエラの納期は、現時点で契約されたとして、2021年の3月から4月になる。 納期が1年以上だから、現時点では正確な日程を伝えられない。 発売から1年以上を経過したクルマの納期が1年を超えるのは、今まで経験したことがない」と述べている。 発売して1年を経過した車の納期が1年以上と言うのは、過去に経験した事が無いという点が印象的であり、ジムニーの人気の高さを物語っているように感じます。 であれば、軽自動車のジムニーは国内専用であるから、増産すれば納期が早められるように思える。 ところが、実際にはできない状況になっている。 ジムニーとジムニーシエラの両モデルは、同じ組み立てラインで生産しているのでジムニーだけを増産するわけにはいかないのである。 実質的な納期は、ジムニーが1年2カ月程度で、ジムニーシエラは1年半になっており、ジムニーシエラのほうが余計に待たされる状況にある。 海外需要がより旺盛ということを示している。 参照: 新型コロナウイルスの感染拡大以降も大きな納期変動はなく、ジムニーで1年2カ月程度、シエラで1年半という情報です。 海外人気を受けてシエラが増産、それに伴ってシエラと同じ製造ラインで生産している国内向けのジムニーにも影響が出ているようですね。 加えて、新型コロナウイルスの感染問題の長期化がジムニーの生産にも影響を与えているので、今後の納期は更に読み難い状況となっていきそうですね。 なぜジムニーは納期が長くなるほど人気なのか? 「発売して1年を経過した車の納期が1年以上と言うのは、過去に経験した事が無い。 」 と、SUZUKIディーラーの方が仰る程の大人気な新型ジムニーですが、その人気の理由は下記3点にあると思われます。 根強いジムニーファンの存在• 昨今のSUVブームによる新規顧客の存在• 他に類を見ない角張ったデザインとオフロード走行性能 根強いジムニーファンの存在 ジムニーの人気は今に始まった訳ではなく、以前より人気の高い車種でした。 そんなジムニーが20年の時を経ての新型登場。 そしてファンの期待を裏切らない武骨なルックスと高い走行性能を備えていたとなれば、ファンは殺到しますよね。 発売前から話題騒然となり、新型ジムニーにジムニーファンが殺到している状態になっています。 昨今のSUVブームによる新規顧客の存在 最近の若者は、スポーツカーよりもSUV車に対して「カッコイイ」という感情を持つようで、自動車メーカー各社がこぞってSUV車の新作を市場投入しています。 最近もダイハツ工業のTAFT(タフト)が新しく発表されましたよね。 街中を走っている車を見ても、フォレスター、エクストレイル、ハリアー、RIZEなどなど、SUV車が目立ちます。 そして、上で挙げたSUV車にない魅力として、ジムニーの角張ったルックスがあります。 他に類を見ない角張ったデザインとオフロード走行性能 近年、新車として発売される車は、どれも丸みを帯びた車が多いです。 そんな中、新型ジムニーは角張った武骨なボディを持っており、国産SUV市場の中でも非常に目を惹かれます。 ジムニーの前モデルは丸みのあるルックスだったため、一部のユーザーからは不評でした。 なので、新型ジムニーでは先代で不評だった丸みのあるボディを捨て、角張った武骨なイメージにした事が功を奏しました。 角張った目を惹くボディが往年のジムニーファン、新規のSUVファンを捉えたために人気が爆発しています。 それに加えて、ジムニー独自のラダーフレーム構造がもたらす高い走行性能も大きな魅力の一つであり、ジムニーの人気を高めている要因になっています。 見た目良し、走って良し、根強いファンの存在と昨今のSUVブーム。 これらが相まって新型ジムニーの人気が爆発していると思われます。 スポンサーリンク 新型ジムニーは以前と比べて納期が早まる可能性はあるのか? ジムニー契約しました 納期は未定です — ふそう Fuso125 これまでの新型ジムニーの納期の変遷と2020年4月時点での納期、そして今後納期が早まる可能性はあるのか?について確認していきたいと思います。 これまでの新型ジムニーの納期について まずは、発売から今日まで(2020年4月末)までの納期の変遷を見てみましょう。 上の表の納期は口コミ情報から収集した、当時の平均的な納期を記載しています。 発売当初から納期は1年弱といった状況で、発売から約1年後には納期が1年を超え始めています。 現在の納期は約1年2カ月と、まだまだ時間がかかっている状況ですね。 以前と比べて、納期が早まる可能性はあるのか? 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、新型ジムニーを生産しているSUZUKIの湖西工場も操業停止が発生していました。 4月は1~3日、9、10、17日の6日間操業を停止していました。 しかし、今のところ5月のGW明けからは一部操業という日は2日ありますが、他は通常操業を行うようです。 SUZUKIの他の工場、磐田工場では操業停止の日もありますが、湖西工場はほぼ操業再開となるようですね。 新型コロナの影響で、一時は納期が延びた方も居たようですが、今後は改善の方向に進むと思いたいです。 しかし、現状の新型コロナの感染拡大を見ていると、楽観視は出来ません。 緊急事態宣言も5月末まで延長されましたしね・・・ 今後、新型コロナウイルスの感染が収束に向かい、操業停止の日が増えない限りは以前よりも納期は改善されていくのではないでしょうか。 ジムニー以外の人気車の状況は? 新型コロナウイルスの影響を受けているのは、もちろんジムニーだけではありません。 他の人気車種の納期にはどのくらいの影響を与えているのか?について確認していきたいと思います。 SUZUKI ハスラー ジムニーと同じく、SUZUKIの大人気車種である「ハスラー」 ハスラーもジムニーと同じSUZUKIの湖西工場で生産されているので、新型コロナの影響で4月は製造ラインが停止している日がありました。 そんなハスラーの納期ですが、3ヵ月~5ヵ月となっています。 生産ラインは停止していましたが、大きな遅延は無い印象です。 ホンダ N-BOX 街を走っていれば数台に1台はすれ違う程多く見かけるホンダの「N-BOX」 そんなN-BOXはホンダの鈴鹿製作所の第1ラインで製造されています。 しかし、N-BOXの納期にはあまり影響が出ておらず、現状で1カ月~2ヵ月となっているようです。 あまりコロナウイルスの影響は受けていない印象ですね。 他の人気車種と比べると、ジムニーの納期の長さがどれだけ異常かが良く分かりますね・・・ まとめ 『あ!新型ジムニーだ!何ヶ月待ちました?』 『あ!新型ジムニーだ!燃費どうですか?』 『あ!新型ジムニーだ!納期は ry』 — くろぺん PeoMmx87rbezDVF ここまで、新型ジムニーの2020年4月時点の最新納期情報を確認して来ました。 2019年の夏頃に比べれば納期は改善されつつある事が分かりました。 しかし、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、2020年4月は新型ジムニーを製造しているSUZUKIの湖西工場の操業停止が相次ぎ、納期が一時的に伸びていました。 最新の情報では、GW明けの5月からは湖西工場もほぼ通常操業に戻るようなので、納期も早まるのではないかと思われます。 納期が早まるとは言っても、約1年はかかると思います。 コロナの影響は収束しても、ジムニー人気は収束する気配がありませんからね。 新型コロナ終息後に新型ジムニーを手に入れて、アウトドアを満喫する! そうなるためにも今はSTAY HOMEで、新型ジムニーの情報収集をして夢を膨らませて新型コロナに打ち勝ちましょう。

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ジムニー/シエラ 値引き/納期/長所と欠点/リセールバリューを総合評価

ジムニー シエラ 納期 最新 情報

スズキ「ジムニー/ジムニーシエラ」がデビューしたのは2018年7月。 それから約1年半が経過した2020年4月現在もその人気は衰えず、長い納車待ちが続いている。 1年のうちで最もクルマが売れる3月の決算期も過ぎ、さらにバックオーダーが増えていると思われるが、ここにきて納期待ちがさらに伸びるという情報が入ってきた。 その大きな要因は、海外市場の情勢と新型コロナ禍だ。 増産を発表し、工場をフル稼働させていたスズキには大きな打撃となることは間違いない。 一時期は納期が短縮したとされたジムニー/ジムニーシエラの納期が、今後どうなるのか!? 流通ジャーナリストの遠藤徹氏が、スズキ販売店に取材してお伝えする。 2019年末あたりに、それまで約1年だった納期は8カ月まで短縮していた。 それが2020年春に1年以上と再び延長となったのである。 この要因は、国内での人気の再燃に加えて、ヨーロッパを中心とした海外からの旺盛な需要、つい最近では新型コロナウイルスの感染拡大の影響でサプライヤーからの部品供給が滞り、組み立てている湖西工場(静岡県)が一時的な稼働停止となるなどが障害となっているからだ。 ヨーロッパで人気が高まっているジムニーシエラ(写真左)。 ジムニー(写真右)とシエラはオーバーフェンダーの有無が最も簡単な識別ポイントとなっている ジムニーの製造工場であり、スズキの主力工場でもある湖西工場(静岡県)。 新型コロナウィルスの影響を受けて、4月9日、10日、17日に操業を停止。 4月20日~5月1日は停止せずに生産を行うが、その後の計画は未定だ ジムニー/ジムニーシエラの2020年1~3月の月販平均台数と前年同期比は、ジムニーが2325台、25. 1%減、ジムニーシエラが1193台、17. 9%減とどちらも2ケタ台のパーセンテージでのマイナスとなっている。 これだけ見ると、ひと頃に比べると勢いがなくなり、人気が頭打ち傾向にあるように思える。 ところが実際は異なる。 海外需要に応えるために生産の多くを海外向けに振り向け、国内分を絞らざるを得なくなっているためである。 海外向けは軽自動車仕様がないので、全数がジムニーシエラとなっている。 であれば、軽自動車のジムニーは国内専用であるから、増産すれば納期が早められるように思える。 ところが、実際にはできない状況になっている。 ジムニーとジムニーシエラの両モデルは、同じ組み立てラインで生産しているのでジムニーだけを増産するわけにはいかないのである。 実質的な納期は、ジムニーが1年2カ月程度で、ジムニーシエラは1年半になっており、ジムニーシエラのほうが余計に待たされる状況にある。 海外需要がより旺盛ということを示している。 ジムニーシリーズの強みは、ラダーフレーム構造による悪路走破性のよさである。 スズキだけのモデルであるから、独占的に売られており、強気の商売ができる仕組みになっている。 ラダーフレームを採用するジムニー/ジムニーシエラ。 機械式副変速機付きのパートタイム4WDと、3リンクリジッドアクスル式サスペンションで過酷な使用環境にも対応。 1台でどこへでも行ける性能が、世界でも人気になってる理由だ 現行モデルで、前モデルの丸みを持たせたエクステリアデザインから歴代モデルで使われた直線的でワイルドな風格を持たせたことで、より人気が高まっている状況にある。 このことは、歴代モデル以上に高いリセールバリューを維持できることにも繋がっている。 今現在、国内向けは月産3500台規模で推移している。 1年以上待たされるということはバックオーダーが5万台程度に膨らんでいるということが推定できる。 この人気の高さが、さらにリセールバリューを押し上げる役割を果たしているのが実情である。 ただ、ジムニー/ジムニーシエラの納期再延長は、スズキ自体の流通上の問題もある。 80%以上は5万店ともいわれる業販店で売られていることだ。 人気が高いモデルであれば、メーカーに発注してもすぐ売れるから、ユーザーに肩代わりして購入を申し込んだりする。 業販店はメーカーと直接代理店契約を結んでおらず、正規のスズキ店やアリーナ店と協力店契約を結んでいる。 したがって、ジムニー/ジムニーシエラを購入する受注者のなかには多数の業販店事業者が含まれていると推定される。 この分はスズキにとっては、正規の受注台数としてカウントされるケースもあるのが実情である。 それが2020年春に1年以上と再び延長状態になった。 この背景には新型ハスラー、ライズ、ロッキーなど軽自動車やコンパクトカーなどの新型SUVが相次いで発売になり、ジムニーシリーズの人気再燃を後押ししたという事情があるようだ。 ジムニーファンはこれら新型SUVとは違い、納期が長引いても待っていてくれるユーザーがほとんどを占めている。 ヨーロッパを中心とした海外からの引き合いも引き続き旺盛で、増産分は国内に十分に振り向けられないという状況も、納期がさらに長引く要因になっている。 ジムニーは2019年1月に成約したお客さんが2020年3月にようやく納車できたというケースもある。 ジムニーシエラはさらに国内向けがひっ迫しており、1年半程度に延長している。 ほかのモデルよりも装備品が多いので、こちらの儲け分もある。 1年以上待たせても、ファンはキャンセルせず待ってくれているお客さんは多い。 発売後2年近くが経過しているのに、この状況が続いているのは異例である。 現行ジムニーの中古車市場はますます活況となるだろう(写真をクリックすると「現行型ジムニー」の中古車情報が見られます).

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新型ジムニー/シエラの5ドア(4ドア)ロング仕様が来年に出る!?真相はいかに!

ジムニー シエラ 納期 最新 情報

もくじ• 新型ジムニー、ジムニーシエラの納期(2020年5月現在) 新型ジムニー、ジムニーシエラの納期を、ディーラーに問い合わせてみました。 2020年6月現在、ジムニー、ジムニーシエラの納期は、10ヶ月~2年となっています。 ただ、2年というのはディーラー側が余裕を持って伝えているところが多く、実際は1年~1年半で納車されることが多くなっています。 どちらかというとジムニーシエラの方が納期が長い傾向にあります。 コロナの影響で生産工場が停止 昨今猛威をふるっている新型コロナウイルスの影響で、ジムニーを生産している工場の稼働が停止してしまっています。 スズキは、4月1日~3日まで、日本国内の全工場の操業を停止しました。 ジムニーが生産されている湖西工場では、4月9日、10日、17日も停止されるということです。 まだまだ収束が見えない中で、1年以上前に注文をした人で、もうすぐ納車されるハズだった人の納期も延期になってしまっているようです。 ただでさえ納期が長いジムニーですが、今後さらに長くなってしまう可能性も否定できません。 ディーラーによって納期が大きく違う ジムニーは、ディーラーごとに台数が割り当てられており、各ディーラーの注文の入り方によって、納期が大きく違うという情報が入っています。 ディーラーによって数ヶ月くらいの違いは当たり前のようにあるみたいなので、少しでも早く欲しい方は、各ディーラー、サブディーラー、場合によっては他県の店舗も検討に入れたほうが良いかと思います。 また、スズキの正規ディーラーよりもサブディーラーの方が短いところが多い。 という傾向もあるようです。 スポンサーリンク ジムニーの納期は、なぜ長い? ジムニーの納期は、なぜこんなに長いのでしょうか。 一般的に、人気の車種でも、納期は伸びても半年くらいになることが多いです。 多くの車は、注文が殺到したら、それに合わせて生産台数を増やして対応するので、どこかで需要と供給が均衡し、納期が落ち着きます。 その後、販売台数が落ち着いてきたら、その生産ラインは他の新型車などに振り向ける。 という流れになります。 ただ、他の軽自動車とは違うラダーフレームを採用しているジムニーは、生産ラインを簡単に他の車と共有することができません。 そのため、ジムニーのためだけに生産ラインを強化しすぎると、注文が落ち着いた後に設備画過剰となってしまうので、あまり生産ラインを増やすことができない。 という事情があるようです。 これに加え、軽自動車で基本的に日本専売のジムニーよりも、海外でも販売されているジムニーシエラは海外需要が旺盛で、さらに長くなっています。 新型ジムニー、未使用車がプレミアム価格に! お伝えしたとおり、新型ジムニー、新型ジムニーシエラは、新車で注文しても納車まで半年~1年はかかってしまいます。 そのため、未使用車(新古車)の価格にプレミアムがついており、新車よりも高くなっています。 ジムニー、ジムニーシエラの新古車の価格は、新車よりも20万円~30万円ほど高くなっています。 新古車なら、1ヶ月もかからずに納車してもらうことができるので、その分のプレミアム価格ということですね。 一般的に未使用車というのは、新車よりもお得に購入することができるのが魅力なのですが、納期が長い人気車種では、こういった逆転現象が発生します。 ジムニーシエラ5ドア登場か? 今回の新型ジムニーシエラは、ジムニーと共通のボディの2ドア(3ドア)モデルしか発売されていません。 当初から、4ドア(5ドア)の発売計画はない。 といった情報が出回っていました。 ところが、4ドア(5ドア)追加投入を望む声が思った以上に多いようで、追加投入するように検討されているようなのです。 もし追加投入されるとしても、現在、生産が全く追いついておらず、追加どころではないでしょうから、生産が追いついた数年後。 ということになるでしょう。 スズキは、新型ジムニー、ジムニーシエラの生産ラインを増強したわけですが、初期受注が落ち着いたあとは、東南アジアなどへの販売を強化して、稼働率を維持する方針を出しています。 初期受注が落ち着いたあとに4ドア(5ドア)モデルを発表すれば、稼働率の維持にも寄与するはずで、数年後の追加は、ありえない話ではないと個人的にも思います。 ジムニー5ドアモデルに関しては、もう少し具体的な情報が入ってきましたら、また更新します。 車の買い換えを検討中の方へ お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。 以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。 必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。 スポンサーリンク ここから先は、新型ジムニーの情報をまとめて紹介します。 新型ジムニーの発売日 新型ジムニーの発売日は、2018年7月5日です。 前回のフルモデルチェンジから、実に20年になります。 この20年の間に、パジェロやプラドなど、RV車ブームがあり、今では都市型のSUVに人気が移行しましたが、ジムニーはしぶとく生き残りました。 新型ジムニーのティザーサイトが開設され、2018年7月に発売されることが正式に発表されました。 次期ジムニーは20年後!? 新型ジムニーが発売されたばかりなのに、次期ジムニーの話をするのもおかしな話ですが、今回の新型ジムニーも、20年くらいは販売を続ける計画のようです。 ということは、次期ジムニーが登場するのは20年後ということになりそうですね。 ジムニーは、絶好調とはいえ、一般的な軽乗用車に比べれば販売台数も少ないですし、新型ジムニーは、ジムニー専用のプラットフォームが使用されています。 他の車との共有ができないということもあって、開発費を回収するためには、現行型を20年くらい販売し続けないと回収が難しいという事情もあるようです。 20年後も当サイトが存在すれば、次期ジムニーの情報も追いかけていきたいと思います(笑) デザイン 新型ジムニーのデザインを紹介します。 出典 新型ジムニーは、現行よりも更に角ばったデザインとなっています。 新型アルトもそうでしたが、最近のスズキは、レトロ風なデザインを好んでいるようです。 硬派なイメージのジムニーには合っているのではないでしょうか。 インテリア 出典 インテリアは、全体的に黒基調で、シンプルな感じです。 最近の軽自動車にしては、質感は若干低いかもしれませんが、質感を求める車でもないでしょうから、まあ良いのでしょう。 後部座席は、シートも薄く、内装も鉄板がむき出しとなっており、かなり割り切っています。 メーカーの公式発表でも、プロの道具をデザインコンセプトに、機能に徹した飾らない潔さを追求した。 とあります。 新型車の情報管理が厳しいスズキですが、新型ジムニーに関しては、海外からのリーク情報がいろいろと出ていました。 それだけ、海外でも人気が高いということでしょう。 スポンサーリンク 新型ジムニーのカラーラインナップ 新型ジムニー、新型ジムニーシエラのカラーラインナップを紹介します。 荒い使い方をされることも多い車ですから、傷が目立たない色を中心にしたのでしょう。 スポンサーリンク 走行性能 ジムニーの最大の魅力として、卓越した走行性能があります。 ラダーフレームや、3リンクリジットサスペンションなど、悪路を走破する性能は新型にも引き継がれます。 20年ぶりのフルモデルチェンジなので、ラダーフレーム自体も一新され、より軽量で、性能の高いものに生まれ変わりました。 エンジンには、R06Aエンジンが採用され、パワーを維持しつつ、軽量化と燃費の向上を実現しています。 ちなみに、ラダーフレームの車というのは、箱型のトラックをイメージすると分かりやすいかと思いますが、タイヤがついている基礎となる部分(フレーム)に、ボディの箱が付いているイメージのものです。 一方、ほとんどの乗用車に多いモノコックボディというものは、木造住宅の骨組みをイメージすると分かりやすいと思いますが、ボディ全体でフレームを構成しているものです。 一般的に、ラダーフレームの方が悪路走破性が高く、モノコックの方は乗り心地がよく、軽量化できる。 というメリットがあります。 <メーカー公式リリース> メーカーの公式リリースでも、走破性の向上に関しては色々と記載されています。 新型ジムニーには、新開発のラダーフレームが採用されています。 新開発のラダーフレームには、エックスメンバーとクロスメンバーが加えられ、ねじれ剛性が先代比で1. 5倍に向上しているということです。 サスペンションは、ジムニー伝統の3リンクリジットアスクル式サスペンションを採用し、でこぼこ道でも優れた設置性を確保しています。 電子制御のブレーキLSDトラクションコントロールを標準装備とし、高い脱出性を確保しています。 ヒルホールドコントロールと、ヒルディセントコントロールにより、坂道発進や、下り坂でも安定した走行を実現しています。 また、車体とラダーフレームをつなぐボディーマウントゴムも新しくなり、乗り心地や操縦安定性を実現した。 ということです。 新型ジムニーの燃費 先代ジムニーは、1998年のモデルということもあり、燃費は14. 軽自動車の燃費性能は、この20年間で大きく進化しました。 ハードな使い方をされることも多いジムニーなので、ハイブリッドなどの複雑な機構が搭載されると、耐久性も気になるところです。 現行ジムニーの燃費は、JC08モードでMT車が14. JC08モードとWLTCモードで計測方法が違うので直接比較はできませんが、燃費は向上しているようです。 新型ジムニーの予防安全性能 ジムニーのAT車には、デュアルセンサーブレーキサポートをはじめとした、スズキセーフティサポートが搭載されます。 スズキセーフティサポートサポートの主な機能は、 ・デュアルセンサーブレーキサポート ・誤発進抑制機能 ・車線逸脱警報機能 ・ふらつき警報機能 ・先行車発進お知らせ機能 ・ハイビームアシスト機能 です。 先代ジムニーは設計が古いということもあり、予防安全機能は何も搭載されていませんでしたが、一気に今の時代に追いついたものになります。 ジムニーのディーラー向け説明会の車に、デュアルセンサーブレーキサポート用のセンサーが確認できたようなので、デュアルセンサーブレーキサポートの搭載は確実でしょう。 また、現行ジムニーは、横滑り防止装置も搭載されていません。 これは、搭載が義務化されているものなので、必ず搭載されるでしょう。 スポンサーリンク 新型ジムニーのグレード別装備 新型ジムニーには、XG<XL<XCの3グレードがあります。 それぞれの主な装備を紹介します。 XG ・運転席、助手席SRSエアバッグ ・SRSカーテンエアバッグ ・フロントシートSRSサイドエアバッグ ・マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ ・エアコン ・フロント2スピーカー ・16インチスチールホイール XL(XGに加え) ・フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ ・フルオートエアコン ・キーレスプッシュスタートシステム ・電動格納式リモコンドアミラー ・スモークガラス XC(XLに加え) ・デュアルセンサーブレーキサポート ・LEDヘッドランプ ・ヘッドランプウォッシャー ・クルーズコントロール ・LEDサイドターンランプ付ドアミラー ・16インチアルミホイール 新型ジムニーは、カーテンエアバッグが全車標準装備となるようです。 ジムニーは、山道で横転したりすることも多く、それをみんなで起こしたり。 といった使い方をしている人もいると思いますが、横転した時もカーテンエアバッグが出てしまうようだと、あまり荒い使い方はできなさそうですね。 ジムニーシエラは、JL、JCの2グレード構成です。 それぞれのグレードの主な装備を紹介します。 JL ・フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ ・フルオートエアコン ・キーレスプッシュスタートシステム ・電動格納式リモコンドアミラー ・スモークガラス ・15インチスチールホイール JC(JLに加え) ・デュアルセンサーブレーキサポート ・LEDヘッドランプ ・ヘッドライトウォッシャー ・クルーズコントロールシステム ・LEDサイドターンランプ付ドアミラー ・15インチアルミホイール ジムニー、ジムニーシエラともに、デュアルセンサーブレーキサポートは、最上級グレードには標準装備となりますが、他のグレードでも、オプションとして装備することができます。 新型ジムニーの価格 新型ジムニーの価格は、先代よりもずいぶん高めとなっています。 <新型ジムニー> AT車 XG・・・1,555,200円 XL・・・1,679,400円 XV・・・1,841,400円 MT車 XG・・・1,458,000円 XL・・・1,582,200円 XC・・・1,744,200円 <新型ジムニーシエラ> AT車 JL・・・1,857,600円 JC・・・2,019,600円 MT車 JL・・・1,760,400円 JC・・・1,922,400円 先代ジムニーは、129万円~、先代ジムニーシエラは、166万円~です。 特に、ジムニーの値上がり幅が大きくなっています。 スポンサーリンク 新型ジムニーのカスタムパーツ 新型ジムニーは、様々なカスタムパーツが充実しています。 代表的なカスタムスタイルを、いくつか紹介します。 <HERITAGE STYLE> ・ドアミラーカバー ・サイドデカール ・マッドフラップセット ・カラードスチールホイールなど <SURVIVAL STYLE> ・スペアタイヤハーフカバーデカール ・ドアミラーカバー ・メッキドアハンドル ・サイドデカールなど <OFFROAD STYLE> ・スペアタイヤハーフカバーデカール ・サイドデカール ・マッドフラップセット ・アルミホイールなど <REVIVAI STYLE> ・ベースキャリア ・サーフボードアタッチメント ・サイドデカールなど どれも、男心をくすぐるデザインですね。 新型ジムニーのカスタムパーツカタログが公開されています。 カスタムパーツはとても多いので、こちらで確認してみてください。 これから、いろいろな社外品も充実してくるものと思います。 スポンサーリンク.

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