ビタミン c コロナ。 【コロナ】コロナ予防にはビタミンCが有効的!その理由をまとめてみた!!【薬剤師】

コロナ(インフル)にビタミンC

ビタミン c コロナ

これはオーソモレキュラー医学会という所が発表していることです。 研究によるとグラム単位でビタミンCを取れば、風邪の場合症状が3分の1、インフルエンザは85%症状が軽減したというのもあるのです。 風邪というのはウイルスや細菌の種類が200種類くらいあると言われています。 そして特定の風邪を起こすウイルスには数百種類の血清型があるわけで、毎年新しい方が出てきているわけですが、ビタミンCをグラム単位で取れば、その風邪に効くのです。 200種類のウイルス、数百種類の亜種に効くわけですから今回のコロナにも効く可能性が高いので、取り組む価値があるように思われます。 ビタミンCは粉末1g1円と安価ですし、IHERBでカプセルタイプのものを購入するとしても1g6,7円くらいでしょう。 副作用としては純粋なものの場合は多少の胃もたれするような人はいるのかもしれないです。 といっても食後に飲めばたいていの人は大丈夫でしょう。 あとは、おなかがゴロゴロするとか、ガスが溜まるとか、下痢するくらいで体内に常にある物質で基本的には非常に安全なのです。 ビタミンCを服用することに大きなリスクがある人を除いては(鉄過剰症や特定の酵素の欠損等 そういう人は非常に少ないと思いますが)可能な限り、各々の適量を皆が服用し試してみる価値のある状況でしょう。 香港ではビタミンCが配られましたし、ビタミンCの点滴を重症患者に行っている病院も中国にはあります。 ビタミンCがコロナに効くか正式に治験も行われています。 中国や韓国ではビタミンCの需要が急増したという記事もあります。 結果としては50人の中等度、重症の患者さんに各10g、20gの点滴を続けたところ、50人全員回復し、罹患期間は20~50%減少したとのことでした。 非常に重症の1人の人には50gの点滴を行うと、速やかに症状が改善されたとのことです。 ビタミンCはコロナを予防、軽症化できる可能性があるというか、もうほぼ確定的に一定の効果はありであろうと言える状況であり、それでいてすでに誰もが安価に入手可能なのです。 アビガンは副作用の懸念もあります。 妊婦さんは使えません。 予防的に家で使うのは難しいでしょう。 ビタミンCは予防、治療の両方に使える上に、基本的に誰でも使えます。 薬剤ではなく水溶性のビタミンであり、大量に取っても最終的に下痢するくらいで致命的な副作用はよっぽど特殊な人以外は出ないでしょう。 治験に使われている成分をほぼ副作用のリスクを負わずに試せるわけですから(と言ってもまれにビタミンCの服用を医者に止められているような人もいるかもしれないですが)、今感染のさらなる拡大が懸念されている東京や大阪などの人はすぐにでも試す価値があるのではないですか? というか飲める人は、皆飲んだ方が良い状況でしょう。 「新型コロナにはビタミンCをグラム単位で取れば、予防、軽症化できる可能性が非常に高いわけですが... 通常のビタミンCのサプリメントや錠剤は安くてお手頃でどこでも買えるが、残念ながらビタミンCは水溶性なので、飲んだら、すぐに体外にでてしまう。 =あまり、というか、ほとんど効果が見込めない。 だから普通のビタミンCのサプリメントをガバガバ、ガリガリ飲んで 喰って いるヒトを見ると、あ〜ムダなことやってんなぁ... って思っちゃう。 すぐにオシッコとして捨てちゃうのに、何てもったいない... アレ砂糖水ですし、アンなんで免疫力なんか、上がりませんから。 で、コロナに罹患する可能性が、かなり高いオレなんかは、ある医療機関から、体内に入ったビタミンCが、サプリと違い、かなり長時間体内に留まり、免疫力を大幅に上げる「モノ」を特別に譲って頂き、オレとヨメ、ムスメに投与している。 と量を決めて投与している。 さて、ホントに効いているのやら、いないのやら。 しかし、メンタマ飛び出るくらい高くても、死ぬよりはまだ全然マシだから。 あと、 コレ液体だけど、スンゲぇ「クソまずい」から要注意!... 自分らだけ ずるい!と、非難しないで。 オレら一家は医療関係者で、コロナのリスクは最大。 自分でベストアンサーを決めたのだから。 科学とりわけ医学や薬学、化学に関する基礎的といえるほどの知識がないため、 情報リテラシーが極めて低い。 不快にさせたら申し訳ないのですが、 ご質問の1行目から頭を抱えて倒れそうになりましたし、 「オーソモレキュラー医学会という所が発表している」まで読んだときには本当にめまいがしました。 まず、オーソモレキュラー療法は科学的な裏付けが得られていません。 現時点ではえせ科学、医学の皮をかぶったインチキ療法、藁をもすがる思いの素人から大金を巻き上げるためにだけ役立つトンデモ療法です。 もちろん、医学免許と博士号を持った医者がオーソモレキュラー療法を患者に施すクリニックもあります。 高額でね。 ですが、ポーリング博士の高濃度ビタミンC療法や、蓮見ワクチン、丸山ワクチンなどと同じです。 これらは臨床での結果が得られませんでした。 はっきり言い換えると、「確定的に効果がない」のです。 従って、根拠として挙げられているオーソモレキュラー医学会のURLはすべて、信じるに値しないのです。 ご質問に書かれている他の根拠もそうです。 >ビタミンCは風邪やインフルエンザなどのウイルス性の疾患にほとんど万能の効果を示すと言われているのです。 あなたはそのうち、どこかのエセ学会(学会と名乗るのに特別専門家の認証はいらないので誰でも好きなように作れます)が「ビタミンCはエイズにも万能の効果を示します。 だって、エイズはウィルス性疾患だもん!」を小難しい言葉で書けば信じそうですね。 >研究によるとグラム単位でビタミンCを取れば、風邪の場合症状が3分の1、インフルエンザは85%症状が軽減したというのもあるのです。 ビタミンCが風邪やインフルエンザに与える予防、軽減効果、症状を減らす効果については複数の研究が行われています。 世間一般に「ビタミンCを飲めば予防になる」という誤解が根強かったからです。 そしてほぼ結果は出ています。 「予防効果なし、多少症状を緩和し、半日ほど治りを早めてくれる」 です。 「研究では」とおっしゃいますが、いったい何をご覧になったのでしょうね?もしかして、似非インチキ医学会が発表したリソースでしょうか…? 確かに上海の医学会ジャーナルにおいて、ビタミンCの高容量点滴が新型コロナ肺炎で入院している患者に対して症状を緩和する効果が得られたのではないかという示唆が掲載されました。 しかし、ご質問に書かれているほど高い数字ではありませんでしたし、まだ「確定」ではありません。 それに、大事なことが3点あります。 あなたがこれらを見過ごすのであれば、「(自陣にもっともダメージを与える)無能な働き者」のそしりを免れないでしょう。 ・それらの患者は「高濃度ビタミンC点滴」だけ受けていたわけではない。 複合的な既存の治療を受けたうえで、有効な療法を模索する試みの一環としてビタミンC点滴を受けただけ ・症状の緩和及び重症からの回復期間を早めたことは予防と重症化を免れるとイコールではない。 ・入院するような症状の重い患者に対し、専門知識のある医者が「点滴で」投与している。 経口摂取と点滴では作用が違う。 この3つは、決定的に結果を変える要素です。 ついでにいうとたった数十名の症状が緩和したようだ、をもって「確定的」と言うと、少しでも知識のある人に呆れられるか一顧だにする価値なしと断定されるかどちらかですのでやめたほうがいいです。 ビタミンCが風邪やインフルエンザの予防に効くのでは、という誤解は日本のみならず多くの国に存在します。 そのため、「新型コロナウィルスに対しビタミンC摂取は有効か」について、英語で読めるだけでもきちんとした専門家複数が情報を発信しています。 結論は、「サプリメントで予防や軽症化ができると期待してはだめ」です。 異口同音にそう書いていますから、ググってみてください。 そもそも、インチキ医学会の何を根拠にしたのかわからない発表を根拠に、 「成人がおおむね安全に飲める耐用上限量の1. 5倍もの摂取をすすめる」 ことに、質問者さんは責任が取れるのですか?取れないでしょ? しかも専門知識がない。 1回1000㎎を摂取した場合の吸収率は非常に低いです。 90%以上は数時間で体外に排出されます。 また肝臓に貯蔵されるビタミンCの量は成人で2000mg程度とされています。 知っていて1回1g摂れと勧めるのですか? 最後に。 専門家でないものが怪しい情報をばらまくのは、混乱と悪化の素でしかありません。 あなたのご質問を読んでいると「地獄への道は善意で塗装されている」という言葉を思い出します。 やりたいことをやりたいようにやるのではなく、やらなければならないことをしっかり見定めて行動してください。 あなたの「やらなければならないこと」は、自分が専門的知識を持たないいい加減な情報をばらまくことではないはずです。 食料の買い出しの際に豊富な野菜、果物を買って毎日少しずつ召し上がってください。 葉物野菜は冷凍したり下ごしらえで加熱しておくと多少長持ちします。 野菜や果物はビタミンCを含むだけでなく、それ以外の抗酸化物も豊富な優れた食材です。 あなたがなんらかの病魔と闘うときには、そうした日々の食事がしっかりしていたことは手助けになってくれるはずです。 それが私たち一般人のなすべきことです。 あと、下痢を舐めちゃいけません。 「下痢ぐらい」ではありません。 必要な栄養が十分に摂れないままの可能性が高く、脱水症状に陥りやすいです。 この情勢の中、体格の小さな人や高齢者にとってはリスクを高めます。 軽んじてよいものではないですよ。

次の

新型コロナウイルスとの戦いにおけるビタミンとメラトニン — みんな健康

ビタミン c コロナ

・ マクロファージの活性化 ・NK細胞の活性化 マクロファージやNK細胞にはビタミンDの受容体があり、免疫細胞とビタミンDが合体することでばい菌やウイルスを倒してくれると言われています。 マクロファージやNK細胞が活性化されることで免疫力がアップされると言われています。 「カテリジン」とは細菌やウイルスを殺すタンパク(抗菌ペプチド)です。 「カテリジン」が増えることによって、細菌やウイルスから体を守ってくれる働きが期待できます。 免疫力は弱すぎると風邪などの感染症にかかりやすくなりますが、強すぎても免疫系の病気になってしまいます。 以下ロート製薬のホームページに浦島充佳先生(東京慈恵会医科大学 准教授)が書かれた記事です。 もう少し具体的に説明しましょう。 「最近では、腎臓や骨、腸管、さらに、筋肉や神経、心臓など、体内のほとんどの組織で、ビタミンDを受け入れる細胞(=受容体)が見つかっています。 ビタミンDは、細胞の核内に入り込み、その受容体とくっついて力を発揮し、 免疫調整や代謝機能をコントロールしてくれます。 そのように身体の多くの働きに関与し、身体にとって重要な役割をする点で、ホルモンに似ていると言われているのです」。 「ビタミンDは、急速に劇的な変化を招くものではありませんが、ホルモンのように全身に行きわたり、 機能してくれる免疫調整役なのです」とのこと。 出典: サイトカインストームって聞いたことありますか? サイトカインストームとはスペイン風邪で有名ですが、強すぎる免疫が自己を攻撃してしまう反応のことを言います。 免疫力が強すぎて異物が侵入してきた時に自分の細胞まで傷つけてしまうんです。 スペイン風邪で命を落とした人の多くは若い男性でした。 高齢者はそこまで被害にあわなかったと言われています。 高齢者は若者に比べ免疫力が弱いので、サイトカインストームを起こさなかったというわけです。 強すぎてもいけないというのはこういうことなんです。 また免疫機能は各免疫物質がチームでウイルスをやっつけるのですが、このバランスが崩れると免疫が暴走してしまうと言われています。 免疫系の病気の人はこのバランスを崩しているといわれています。 【栄養学の専門誌『アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション』に掲載】 2009年にアメリカで(デンバーのコロラド大学救急医療科)行われた研究 ・成人と若者1万9000人 ・6年にわたり収集したデータを分析 研究結果 ビタミンD濃度が低い群は、正常または高い群と比較して、 呼吸器感染症になる確率が36%も高いことが分析結果から分かった。 結論:研究責任者のアディト・ギンデは 「 本研究は、風邪やインフルエンザなどの一般的な呼吸器感染症を予防するうえで、ビタミンDが重要な役割を果たすことを裏づけている」と、述べている。 【2017年4月毎日新聞に掲載】 東京慈恵会医科大などの国際共同研究チームの研究で 肺炎やインフルエンザなどの感染症の発症を2割減らせることが大規模なデータ解析の結果分かりました。 以下が毎日新聞による記事です。 ビタミンDを継続的にとると、 肺炎やインフルエンザなどの感染症の発症を2割減らせることが、東京慈恵会医科大などの国際共同研究チームの大規模なデータ解析で分かった。 血中のビタミンDが欠乏している人がとると発症が7割減ったという。 16日に東京都内で開かれる日本小児科学会で発表される。 5~6. 0ug ナノグラム)と言われています。 ですから、どうしても季節(紫外線量)によって変化が生じてしまいます。 加齢に伴って合成能力も低下 また、加齢によって体内での合成能力も低下しますので、 ますます不足しがちになってしまいます。 「紫外線ケア」を熱心にしている人ほど、不足しがちの可能性があるかもしれません。 お肉にはほとんど含まれていませんがレバーに含まれています。 おススメナンバー1は さかな嫌いでなければ 「鮭」が一番。 100g中の含有量が多いんです。 一日必要量は5. 一部では「ビタミン剤などのサプリメントに効果なし」という説もありますが・・・ ビタミンのサプリ摂取は無意味だと言われているなか、 サンジブ・チョプラ氏 ハーバードメディカルスクール(ハーバード大学医学部)教授はこう言います。

次の

【コロナ】コロナ予防にはビタミンCが有効的!その理由をまとめてみた!!【薬剤師】

ビタミン c コロナ

先日、帯状疱疹になった際、病院に行かずに自然治癒するのを待ちました。 自然治癒を待ったと言っても、ビタミンCのサプリメントを大量に摂取しているのですが。 帯状疱疹は、風邪やインフルエンザと同じくウイルス感染によって起こる病気です。 ウイルス感染を予防したり治したりするには、ビタミンCを多く摂取することが大事だと言われていますから、帯状疱疹の場合も、ビタミンCを多く摂取すれば治りが早いだろうと思って大量摂取したわけです。 ウイルス感染の仕組み ウイルス感染にビタミンCが有効だと言われるようになったのは戦後からのようです。 分子栄養学を提唱した三石巌先生の「ビタミンC健康法」という本では、ライナス・ポーリング先生が1970年に「さらば風邪薬」を書いたことでアメリカで賛否の嵐が巻き起こったと紹介されていました。 ポーリング先生は、2度もノーベル賞を受賞した科学者で、ビタミンCによる健康自主管理をすすめてきました。 ビタミンCが、なぜウィルス感染に効果があるのかを紹介する前にウィルス感染の仕組みを簡単に説明します。 ウイルスは、生物のようでもあり無生物のようでもある不思議な存在。 彼らは、自力で増殖する能力を持っていません。 だから、増殖するためには、他者の力を借りる必要があります。 ウイルスは、自らの遺伝情報が書きこまれたDNAまたはRNAを宿主の細胞の中に入れます。 そして、DNAやRNAが細胞内に入ると、ウイルスの増殖が始まります。 「ビタミンC健康法」では、以下のようにウイルスの増殖の仕組みを説明しています。 ウイルス細胞が標的細胞とドッキングした時、衣は細胞膜の外に置き去りにされるから、細胞に侵入するものは、DNAまたはRNAである。 本来なら、リボゾームは、その細胞の遺伝情報の解読を始める。 すなわち、本来の作業は、ここで放棄される。 この時、リボゾームで作られたアミノ酸の鎖、すなわちタンパク質は、ウイルスの衣のそれである。 ウイルスに感染した細胞は、全力をあげてウイルスの衣を作る。 その衣の中には複製したDNAなりRNAなりが収められる。 ということは、細胞がウイルス製造工場に変貌したことを意味している。 (118~119ページ) 細胞内で製造されたウイルスは、細胞膜を破って外に放出されます。 放出されたウイルスは、次の細胞の中にDNAまたはRNAを入れ込み、さらにウイルスの複製を作っていきます。 このようにしてウイルスが増殖していくと、宿主の細胞が破壊されていくので、ウイルスに感染すると辛い思いをしなければならないんですね。 インターフェロンを作るのにビタミンCが必要 宿主がウイルスをやっつけるためには、免疫細胞がウイルスをやっつける抗体を作らなければなりません。 でも、抗体が作られるまでには、数日から数週間かかるので、その間はウイルスの増殖を許すことになります。 もしも、抗体ができあがる前にウイルスに多くの細胞を破壊されてしまえば、宿主の体は大きなダメージを受けますし、最悪の場合は死にいたります。 では、せめて、ウイルスの増殖だけでも抑えることはできないでしょうか。 それができるのです。 インターフェロンというものを使って。 ある細胞がウイルスに感染すると、その中でインターフェロンが作られ、それが周囲の細胞に摂り入れられる。 インターフェロンを持っている細胞は、ウイルスに奉仕することができなくなるのだ。 (127~128ページ) この イ ンターフェロンを合成するのに必要となるのがビタミンCです。 インターフェロン合成にビタミンCは補酵素の役割を持つと考えられています。 したがって、体内のビタミンCが少なければ、作られるインターフェロンも少なくなるので、細胞がウイルスに感染しやすくなります。 反対に体内のビタミンCが多ければ、インターフェロンの合成量が増えることが期待されるので、細胞に侵入するウイルスを減らすことができると考えられます。 ここにビタミンCが、ウイルス感染に有効だという根拠が見出せるわけですね。 ビタミンCそのものによるウイルス破壊 さらにビタミンCには、それそのものにウイルスを破壊する作用があるとされています。 試験管内にウイルスとビタミンCを入れて混ぜると、ウイルスが破壊されるそうです。 試験管内ですから、インターフェロンはありませんし、ウイルスをやっつける免疫細胞もいません。 だから、ビタミンCがウイルスをやっつけたと想像するしかありません。 ビタミンCがウイルスを破壊する仕組みは以下のように説明されています。 この環境には酸素があるために、ビタミンCは自動的に酸化する。 (133ページ) アスコルビン酸は、ビタミンCのことです。 ビタミンCは、他の物質に電子を与える作用が強く酸素が近くにあると電子を酸素に渡します。 すると、ビタミンCは電子を失った酸化型ビタミンCとなります。 酸化型ビタミンCは、今度は他の物質から電子を奪う力を持ち、試験管内のウイルスが持つ電子はビタミンCに取られてしまいます。 そして、電子を失ったウイルスは破壊されるということですね。 医学界ではビタミンCの抗ウイルス作用に否定的 ここまで読まれた方は、ビタミンCは風邪やインフルエンザなどのウイルス感染の予防や治療に役立ちそうだと思ったのではないでしょうか。 しかし、医学界では、ビタミンCの抗ウイルス作用には否定的です。 実験しても、ビタミンC摂取で優位にウイルス感染症の治りが早まったという結果は認められなかったそうです。 これに対して、ポーリング先生は、風邪薬は製薬会社のドル箱になっているからビタミンC予防薬説を圧殺するのだという旨の主張をしています。 あなたは、どちらの言い分を信じますか? 信じるも何も、こんなことは実際にやってみれば良いだけです。 多くの人は1年に1回くらいは風邪をひくでしょう。 そして、風邪になった時、風邪薬を飲んでいると思います。 その風邪薬を飲むのを止めてビタミンCを大量摂取すれば結果がわかります。 風邪気味だと感じた時にドラッグストアでビタミンCを買ってきて、大量摂取します。 ビタミンCは摂取し過ぎると下痢をします。 下痢をした時点で、体のビタミンC要求量を超えたことを意味します。 下痢をすると、いろんな栄養素が外に出てしまいますから、軟便になってきたところで、ビタミンCの摂取量を減らしていきましょう。 いつもよりも早く風邪が治ればビタミンCのおかげと想像できますし、いつもよりも苦しんだ場合は風邪薬の方が効き目があるとわかりますよね。 ビタミンC要求量は人によって差がありますし、同一人でも、その時の状況によってビタミンC要求量は変わってきます。 だから、数値でどれだけのビタミンCを摂取すれ良いかを示すことはできません。 また、ビタミンCはビタミンEと連携して体内で働くので、ビタミンCを大量摂取する際はビタミンEも摂取しておいた方が良いでしょう。 ビタミンCのサプリメントは、60グラムが400円程度で買えます。 アスコルビン酸の粉末だと、1kgで2千円くらいですから、こちらの方がコスパが良いです。 でも、スーパーには置いてませんでしたし、ドラッグストアでは200グラムで3千円もするアスコルビン酸しか売ってませんでした。 なので、アスコルビン酸が欲しい方は、通販を利用するしかなさそうです。 参考文献•

次の