ディスカバービートルズ。 NHK FMでビートルズ番組 1年間限定企画『ディスカバー・ビートルズ』4月5日放送スタート

ディスカバー・ビートルズ

ディスカバービートルズ

皆さん、コロナ疲れなさっていませんか? 外出することが多かった僕なのですが、今は基本的に巣篭もり生活を続けてます。 面倒くさいから敬遠してたテレビ会議みたいなのも、打ち合わせのため必要で、アプリをダウンロードさせられトライしてみたら結構面白かったり、、、、。 4月から始まったNHK FMでの僕の番組「ディスカバービートルズ」、聴いて下さってる方ありがとうございます。 実は僕も昨夜自宅で聴きました、笑。 昨日は早起きをしてレディ・ガガ主催のチャリティー放送『One World』を観ました。 そしてその夜の「ディスカバービートルズ」、一曲目は「愛こそはすべて」でした。 奇しくも53年前の全世界初の衛星放送『Our World』(タイトルも似てる!)でビートルズが歌ったメッセージ・ソング、何か今の状況と被りますよね。 ちなみに昨日の『One World』に出演したポールはきっと「ヘイ・ジュード」か「Let It Be」を歌うのかな、、、と思ったらまさかの「Lady Madonna」(その選曲ってどうなの?)。 その代わりに僕の番組ではシングル・コレクションの3回目なので「ヘイ・ジュード」「Let It Be」はかかり、かけるはずが時間の都合でカットせざるを得なかった「Lady Madonna」はポールが『One World』で歌ってくれ、僕の視点から見ると、なんかうまく収まってます。 (ホント他人がみたらどうでもいい事ですが) 確かに、どうでもいい偶然っていえばその通りですが、こういう偶然が起こる度に、この世界は「見えない秩序」に支配されてるような気がしちゃうんです。 なので飛躍すれば、このコロナが終息したら僕ら人類も少しだけ進化できるのでは、、、そのための試練、混沌なのかもと。 そう考えると絶望的な気持ちから、ちょっとだけ希望が見えてくる気がします。 いろんなものの価値観が変わり、文化が劇的に進化した1960年代、人類のギアが一段アップした時代を僕はティーンエイジャーとして体験しました。 今またやってきた変わり目の時。 大切なものを守っていき、役目を終えた価値観には別れを告げる時かも。 ビートルズの「愛こそはすべて」を聴いてそんなこと想いました。 お身体に気をつけて。

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「ディスカバー ビートルズ」: “STARGAZER'S Diary”

ディスカバービートルズ

「ディスカバー・ビートルズ」は、西寺郷太(NONA REEVES)を案内役に迎えて放送された「ディスカバー・マイケル」に続く「ディスカバーシリーズ」の第2弾。 解散から50年が経った今も世界中の音楽ファンに愛されるThe Beatlesの魅力を、さまざまな角度から検証しながら掘り下げていく。 4月の放送ではThe Beatlesのヒットシングルを通じて、バンドの全容を紹介する。 番組ロゴのイラストには、和田の父親でありThe Beatles好きでも知られた の作品が採用された。 番組の始動にあたって杉は「とにかくビートルズは切り口がすごくあるので、もう1回僕も勉強し直して新しい、何か初めて会ったような気持ちになるようなエピソードや捉え方をしていきたいと思っています」と述べ、和田は「僕は不器用ながらもマニアックに、時に横道に逸れながらビートルズ愛を語れたら、と思っている」とコメント。 杉は月末回以外の案内役を、和田は月末回の案内役を務める。 杉真理 コメント 友人、西寺郷太が1年間マイケル・ジャクソンを語るという大役を成し遂げた「ディスカバー・マイケル」。 その第二弾番組として、今度は大好きな先輩、杉真理さんがビートルズを1年間語る。 そして月の最終週を毎回僕が担当できるという名誉な任務を頂いた! 郷太くんもそうだが、杉さんは語りのプロフェッショナルでもある。 だから基本ラインは杉さんに託し(笑)僕は不器用ながらもマニアックに、時に横道に逸れながらビートルズ愛を語れたら、と思っている。 「ディスカバー・ビートルズ」、1年間宜しくお願いします。

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「ディスカバー・ビートルズ」は、西寺郷太(NONA REEVES)を案内役に迎えて放送された「ディスカバー・マイケル」に続く「ディスカバーシリーズ」の第2弾。 解散から50年が経った今も世界中の音楽ファンに愛されるThe Beatlesの魅力を、さまざまな角度から検証しながら掘り下げていく。 4月の放送ではThe Beatlesのヒットシングルを通じて、バンドの全容を紹介する。 番組ロゴのイラストには、和田の父親でありThe Beatles好きでも知られた の作品が採用された。 番組の始動にあたって杉は「とにかくビートルズは切り口がすごくあるので、もう1回僕も勉強し直して新しい、何か初めて会ったような気持ちになるようなエピソードや捉え方をしていきたいと思っています」と述べ、和田は「僕は不器用ながらもマニアックに、時に横道に逸れながらビートルズ愛を語れたら、と思っている」とコメント。 杉は月末回以外の案内役を、和田は月末回の案内役を務める。 杉真理 コメント 友人、西寺郷太が1年間マイケル・ジャクソンを語るという大役を成し遂げた「ディスカバー・マイケル」。 その第二弾番組として、今度は大好きな先輩、杉真理さんがビートルズを1年間語る。 そして月の最終週を毎回僕が担当できるという名誉な任務を頂いた! 郷太くんもそうだが、杉さんは語りのプロフェッショナルでもある。 だから基本ラインは杉さんに託し(笑)僕は不器用ながらもマニアックに、時に横道に逸れながらビートルズ愛を語れたら、と思っている。 「ディスカバー・ビートルズ」、1年間宜しくお願いします。

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