ワンピース オニ 丸。 【ワンピース】牛鬼丸の「やばい正体」と能力強さを徹底考察【霜月牛マル】【能力強さ】【妖怪族】

ONE PIECE(ワンピース)の最新話『953話』のネタバレと感想、考察まとめ!週刊少年ジャンプ39号

ワンピース オニ 丸

所属:赤鞘九人男• 異名:横綱河松、河童の河松• 刀:愛刀「外無双」• 身長:271cm• 好物:たまご• 口癖:カッパッパッ!! 赤鞘九人男の1人。 「魚人は世界で差別されるから お前はカッパだと言い張って生きろ」という母の死に際の言葉を受けて誇り高きカッパとして生きる。 20年前のおでん回想編では 燃え盛るおでん城から日和を連れ逃げ出し、その後日和が自身で河松の元を離れるまで、カッパ踊りをしておどけてみせたり、おかしな話をしたりと、1日で両親を亡くした彼女の心の痛みを少しでも和らげようと苦心した心優しき人物だ。 河松の名言・名シーンまとめ 河童の河松!!! 只今参戦!!! 毒魚が美味かと聞かれりゃあ 吐く程マズくて五臓六腑が音を上げた だが生きも生きたり13年!! 待っていたぞ!!! 河童の河松!!! 只今参戦!!! それを忘れ、骨付きで魚を差し出した暁にはどうなるか。 河松にかかれば骨も凶器(矢)に変わってしまうので、喉に突き刺されたものも少なからずいたようだ笑 刀を眠らせるにはまだ早い!!! ここはまだ戦場なのだ!!! 「百獣海賊団」と「ワノ国」の戦は まだ終わってはおらぬ!! 刀を眠らせるにはまだ早い!!! (ONE PIECE 953話「一度狐」) 鈴後の大名 霜月牛マルの相棒だった狛狐の オニ丸が1人で5年以上墓荒らしから守ってきた大量の刀を、河松は来るカイドウ戦に向けて掘り起こそうとしたが、その行動の真意が理解できないオニ丸は河松に噛み付いてやめさせようとする。 いつの日か決戦の日が訪れた時に刀がなければ侍たちは戦いたくても戦えない。 だから墓に埋まっている何百本もの刀を全て掘り起こし隠しておきたい。 それがおでん様の大切な娘 日和を守りきれなかった自分にできるせめてもの罪滅ぼし、役割なのだから。 *日和は傳ジローの経営する遊郭に拾われ無事だった ということを河松はオニ丸に訴えかけたのだ。 人間の言葉が通じたかは定かではないが、涙を流しながら必死に言葉を紡ぐ河松の姿を見てオニ丸は墓荒らしを認め手伝うようにまでなるのだった。 河松が油あげ泥棒として都で捕らえられてからは、オニ丸1人で墓を荒らし続け武器を格納する任務を全うした。 河松、オニ丸。 この2人の未来を見据えた行動があったおかげで、錦えもんたちが仲間にした4万2,000の侍たちに刀が行き渡るのであるから素晴らしい。 まとめ 以上、河松の名言・名シーンまとめをお送りしました。 鬼ヶ島での討ち入りでは一体どの幹部と激闘を繰り広げるのか楽しみです! *相撲が得意というルフィと相撲を取るシーンもいつか見てみたい笑 「他のキャラクターの名言・名シーンも見たい!」 という方は以下の記事にも目を通してみてください〜.

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『ワンピース』94巻 オニ丸にめちゃんこ感動した件!

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-------------------------------------------------- 日和の誤り 日和も幼心ですから、こうかも!と思いついてしまったらすぐにでもそうしなきゃ!と思って行動してしまったのでしょうね。 ただこれ、日和も日和で、河松に言ったらよかったのに…とどこかで思ってしまいます。 河松に何も言わずにただ心配だけして、ただ不安になって、だったら出ていくと河松の隙を見て出ていくのですから、ちょっと危なっかしいですよね…。 おそらくは、父も母も亡くなり、兄は目の前で消えてしまって、一気に色んなことが起こりすぎてしまったショックで、正常判断ができなくなってしまった可能性もありますね…。 個人的には、生き残った者同士、大切な者同士、きちんと話し合えば良かったのだと思いますが、主従関係ではそうもいかないこともあったのかもしれません。 更にやつれていく河松 とにもかくにも誤って日和が出て行ってしまったことで、この後不憫になってしまうのが河松です。 実際作中では、日和が出ていくところでの河松の顔を見たら、確かに現在の雰囲気よりもやつれてはいます。 しかし、日和が出ていった後の方が、やつれ具合が進行しているんです。 それはそうです、こういうのって心に刺さるので。 何故出て行ってしまったのか、自分ではダメだったのか、と自責をし続けてしまうんですよね。 しかもまだまだ幼い日和、世間のこともそこまで知っているわけではないでしょう。 出て行ってすぐに、最悪のケースでは死亡してしまう可能性もあったわけです。 河松の心は本当に苦しかったでしょうね…。 雨の日も風の日も探して、泣きながら探して、都では不自然な姿だと非難されて。 この辺り、お子さんがいる方にとっては読んでいて非常に辛かったのではないでしょうか…。 -------------------------------------------------- 墓守のオニ丸と刀を準備したい河松の葛藤 オニ丸は鈴後が滅んでから5年以上も墓守を続けていました。 鈴後の墓はその人物が持っていた刀が墓標となるため、たくさんの刀がそこに眠っている状態。 ただ、中には名刀もあって、日々名刀を狙っている盗賊が訪れる状態。 盗賊から墓を守るためにオニ丸は戦っていたのです。 河松としてはこの非常事態、また更なる大戦が13年後に起きることを信じていたため、止む無しと墓の刀をすべて掘り起こすことに決めます。 しかし当然オニ丸からは叱られ、騒がれ、何度も吼えられます。 最終的には噛まれてしまうことにも! 狐だから人間(河童)の言葉は通じないだろうとも思っていますが、何とか分かってもらおうと必死に説明する河松。 そこらの盗人にこの魂のこもった刀たちを奪われるわけにはいかない! 百獣海賊団とワノ国との戦いはまだ終わってはいない! -------------------------------------------------- 自責する河松 そのうち、河松は自身の中にある思いに気が付くのです。 もう自分にはこれしかできることがないのだと。 当然河松は未来へと旅立ったモモの助や錦えもんたちのことを信じています。 必ずあの日から20年後に戻ってきてくれると。 だからこそ自分は何て不甲斐ないのだと責め続けるのです。 日和様を守りきることができなかった、逃げ出してしまうだなんて絶対にやってはいけないことを日和自身にさせてしまった。 本当のこの出来事は、河松自身をひどく苦しめたのでしょう。 苦しんでいる姿、想いに気づいたオニ丸は、噛んでいた腕を放します。 河松の本気の想いが伝わったのでしょうね。 ここも泣きたいほど切ない気持ちになりました。。 日和を守れなかったことがずっとずっと河松を苦しめていた。 もっともっと本気で向き合っていれば…と。 優しい気持ちで接していたのでしょうが、日和には逆の想いを芽生えさせてしまって、再会した今となっては過去の話ですが、本当に辛かったでしょうね。。 -------------------------------------------------- 河松とオニ丸の生活 そしてここから、二人(二匹?)の奇妙な生活が始まっていきます。 河松の想いに共感したオニ丸が、墓を掘り起こしたり。 刀の隠し場所を作るために地下を掘ったり。 今日も墓を荒らすぞ!なんて本来は言ってはいけない言葉にも、墓守だったはずのオニ丸はコン!と同意していましたし。 食糧を拝借してきたと河松が帰ると、嬉しそうに喜ぶオニ丸。 鈴後がまだ健在だったころは霜月牛マルの相棒だったオニ丸ですが、この頃はもう河松の相棒として過ごしている、そんな印象でしたね。 それだけ、お互いに、同じような苦労をしてきたことが伝わって、その分想いも理解し合えて、一緒にいても心地よかったのでしょうね。 『ワンピース』953話のラストでは、オニ丸は河松に姿を見せることなく去ってしまいますが、これが二人にとって良い形なのか…。 逆に姿を見せないことが、オニ丸からは恩返しであり、鈴後にオニ丸がいるはずがないと思っている河松にとっても、ある意味そのままの気持ちでいられる配慮だったのかもしれません。 -------------------------------------------------- オニ丸にも優しさを また、河松は狛狐ながらも命がけで墓守を続けていたオニ丸を放っておけずに、しばらく行動を共にしていました。 これもまた河松の優しさでしょう。 同じように生き延びた者として、気持ちを分かち合った。 同じように主君を無くした者として、これからの生活を共にした。 そうしたいと思える相手だったからこそ、河松は優しくいれたのかもしれませんね。 光月家への感謝 河松は河童ですが、河童族というものがもしあるなら、少なからず、人間のように大勢存在する生き物ではないはずですから、中には河童を見て奇妙だと嫌う者もいたでしょう。 ミンク族であるイヌアラシやネコマムシが、異形として忌み嫌われていたことのように。 しかし、光月おでんとトキは、おそらく河松にもその異形を気にせずにいたのではないでしょうか。 そのように接されることは河松にとっても本当に救いだった。 だからこそ、トキからの任務は必ず遂行したかったはずですから、日和の思わぬ行動には自分を責めてしまって止められなかったのでしょうが、それも優しさがあればこそです。 深い愛情のある河松だからこそ、これだけ大きな優しさをもって生きることができているのでしょうね。 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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ワンピース953話ネタバレと感想!【一度狐】|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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こちらの記事では 2019年8月26日 に発売された ONE PIECE ワンピース の最新話『953話』のネタバレや感想、考察を 文字だけご紹介しております。 もし『文字だけではわかりにくので、 絵付きで漫画を読んでみたい』 という場合は、 U-NEXTで 今すぐ無料で読むことができますので、 ぜひ、チェックしてみてください。 ONE PIECE ワンピース の最新話『953話』のネタバレ 鈴後の風習「常世の墓」 「ワノ国」の北、鈴後。 この郷は冬島のように気候は寒く、 その気候に沿ってある風習があるそうです。 鈴後の民は生まれると、刀を送られ、刀と共に生き、 死ねばそれを墓標とする。 さらに寒い気候ゆえ遺体が数百年腐らない。 これが鈴後の風習「 常世の墓」… ゾロがスリラーバーグで対峙したゾンビ化したリューマは 400年前に亡くなっていたにも関わらず、 肉体を保っていたのを考えるとこの風習はかなり長い間、 鈴後の風習として受け継がれていた。 さらに、 鈴後を収めていた大名の名も判明しました。 その名は「 霜月牛マル」。 霜月という苗字は康イエと同じです。 霜月一族の影響力は鈴後、白舞ととても大きそうです。 ちなみにリューマの名字も「霜月」・・・ 武器の収集とその正体 ゾロと追い剥ぎ橋で対峙していた「牛鬼丸」は 実は二代目でした。 先週ラストで涙を流しながら 河松の無事を喜んでいた牛鬼丸ですが、その謎も判明。 初代の牛鬼丸はなんと河松!! 経緯はこうです。 13年前、突如河松の元から消えた日和。 日和を探すためにワノ国中を探し回るも、 見つけることができずにいた河松。 「腹を斬るならこの場所」として 常世の墓の風習がある鈴後に訪れました。 そこで出会ったのは霜月牛マルの相棒だった狛狐「 オニ丸」でした。 オニ丸はカイドウ軍によって鈴後を滅ぼされてから 5年間も一匹で墓荒らしからこの土地を守っていました。 常世の墓の風習とオニ丸の頑張りにより、 大量の刀がこの地には残っています。 河松はまだカイドウ軍とワノ国の戦は終わっていないと言って、 墓の武器を集め始めます。 来るべき日のために・・・ さらに武器を集めるために、 牛鬼丸と名乗って追い剥ぎ橋で武器を集めていた。 その中には最近、悪どいことをやって 小紫に有り金を全て巻き上げられた悪党である ブン業・凡ゴウ・びん豪の姿も・・・ その行動にオニ丸も同調し、共に刀を集めます。 しかしそんな生活をしていたある日、 河松は都へ食料を調達しに行った際に 「油揚げ泥棒だ」と、 子どもたちに捕まって兎丼に幽閉されてしまいました。 河松が戻ってこない間、 オニ丸が二代目牛鬼丸として刀を集めていたのでした。 そして13年後、 追い剥ぎ橋で河松の姿を見て喜びの涙を流したのでした。 物語は現在へ。 河松を見つけて走り出した牛鬼丸は 手負いながらも鈴後の奥へ奥へと突き進みます。 それを追うのはゾロ。 すると突如、牛鬼丸は姿が消え、 ゾロの目の前にはある扉が開いていました。 扉の中へ続いていた部屋の中には 刀がズラリ。 その数はゆうに何千もの刀。 扉の先はかつて河松とオニ丸が共に集めた刀が保管してある 地下通路でした。 すぐに河松も合流。 「なぜこんなに…!!」と河松は戸惑いながらも すぐに錦えもんに連絡をします。 武器が足りないと言う錦えもんに河松が朗報を届けます。 「安心しろ 何千の兵が集まろうと・・・・・・・・・ 刀はいくらでもまかなえる!!」 武器問題解決です。 カイドウに傷をつけた伝説の刀「閻魔」 地下通路の外では河松が入っていたことを 近くで隠れながら見届けた二代目牛鬼丸が どろんという煙と共に狐の姿に…. 河松に正体を明かすこともなく、 どこか上機嫌な様子でその場を去っていきます。 武器問題が解決したと思ったら新たな展開が。 日和がゾロに対して「秋水」の返却を求めます。 もちろん当然のように拒むゾロに対して日和がある話を持ちかけます。 「代わりにさしあげます!!私が亡き父から譲り受けた刀」 「名刀『閻魔』!!カイドウに唯一傷をつけた伝説の刀です!!」 真剣な眼差しの日和。 秋水の代わりとなる刀は日和の父、 おでんから譲り受けた名刀「閻魔」でした。 ONE PIECE ワンピース の最新話『953話』や最新刊を無料で読む方法って? 以上がONE PIECE ワンピース の最新話『953話』のネタバレでした! ここまで読んでいただければ、ある程度の内容はわかったかと思いますが、 やっぱり文字だけではなく、 絵も一緒に見た方が絶対におもしろいですよね。 そこでおすすめなのが U-NEXTです。 ONE PIECE ワンピース の最新話『953話』の感想と考察 ワノ国の北、鈴後を舞台に物語が大きく展開しました。 追い剥ぎ橋で牛鬼丸が刀を集めていた理由は、 いずれ戻ると信じていた河松との約束のため… そして牛鬼丸はまさかの二代目で初代牛鬼丸は河松… 河松もカイドウを倒すために準備していたんですね。 アシュラといい赤鞘九人男達の優秀さが ここ数週間はクローズアップされています。 そして鈴後の風習「常世の墓」。 鈴後の民は生まれると、刀を送られ、刀と共に生き、 死ねばそれを墓標とする。 まさしく 侍の国の象徴といった感じがします。 リューマもここに供養されていたようですし・・・ まだまだワノ国編の鍵を握りそうな土地ですね。 そしてゾロの刀問題。 秋水が盗まれた時、 二代目牛鬼丸はおそらく狛狐のかっこうだったんでしょう。 だから気づかなかったと・・・ その刀はワノ国の国宝として 日和からもゾロに返却の申し出がありました。 代わりの刀はおでんが使っていた伝説の刀「閻魔」。 ルフィですらまったく歯が立たなかったカイドウに 傷をつけた唯一の武器とのこと。 これを外様であるゾロに託すということは、 かなりの信頼を持たれているようですね。 閻魔がどんな刀か今から楽しみです。 着々と進む鬼ヶ島へ出向への準備。 次の展開が早く読みたいですね。 まとめ ここまでONE PIECE ワンピース の最新話『953話』のネタバレや感想、考察をご紹介してきましたが、 いかがだったでしょうか? 少し前までは漫画を無料で読める漫画村などサイトがありましたが、 今は著作権の問題で閉鎖されて見れなくなっています。 それよりも今はウイルスなどの心配もない 安全な U-NEXTの無料キャンペーンがありますので、 ぜひ活用してタダでONE PIECE ワンピース の最新話や最新刊を読んでみてください。

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